砂漠6 | アジア歩き旅blog

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絵描くのと写真撮るの好きです。


砂漠編、ほったらかしてたからUPしますします。



これは、これからの自分に勇気をくれる写真



過ぎた自分に背中を押してもらおーー。




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ほんまに砂漠行けてよかったかも。


この周り、シャレでもなく視界ぜんぶにリアルに砂だけで
景色は砂の積もった山しかないん。

逃げ場所もないし
いざとなったら隠れることも出来へんとこまで連れてこられた感やけど、急にガイドでもないにいさん数人まじってきたけど、毛嫌いせず楽しんでよかった~


そしてみんな、信じていい通りの純粋に心が輝くひとたちばかりでした。

異国の人やから輝いてるわけでなく

出し方と質がちがうだけで、
生き物はみんな輝いてる

とおもう(☆。☆)


海の外へ出て人間人間した触れ合いをして
そう思えたことはおっきいーなーー


ミカさんが離れてヒロシの友達のひとりと星空を見て暗い砂の向こうで話しこんでいたので、わたしは料理教えてもらったりわいわいムービー撮っていた。



ガイドのぱどゅりー君が


「アキちゃん何才?

ぼく20歳」

ていうから

「わたしも20歳」

って、


わたしは
異国なのをいいことに生まれて初めてサバを読みました。笑




10歳も………。∑(゚Д゚)
あいたたーーーーー




年齢ごまかすの、うまれてはじめて!!笑



なさけなー!



「スチューデント?」

せやで

いうて、
ふつうに会話流れた……(^◇^)




ぱどゅりー君(20)が、サバ効果なのか私を誘い出し

2人で星をみよう~!


っていって、カレーの焚き火から離れて、火の明かりが届かない真っ暗な砂山に寝転がった。



星空がらんらんしててめっっちゃきれいで!

ぱどゅりー君はわたしとお手手を繋いで



明日もここに来たら、夜は一緒に歌を歌って楽器鳴らして楽しい1日にできるよ?


明日、来てくれる?


みたいなこと言って、
お目目キラキラしていた



ごめんなぁ………。笑






ぱどゅりー君と、ぽっぴーに
メールアドレスとFacebook教えてって言われたから




わざと間違えたアドレス渡しただよ。すんません



そして、
日本人のツーリスト案内するのは2ヶ月ぶりらしい。∑(゚Д゚)まじかーーーーー






楽しい時間で焚き火を囲んで、そうしたら、ミカさんもみんな集まって
ぱどゅりー君とぽっぴーが歓迎の意味を込めて、水が入っていたプラスチックの水ボトルと金属性の食器皿を楽器がわりに叩いてリズムをとって、生歌演奏をしてくれた。



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あの歌と光景、たからもので忘れられへんよう。



ムービーとか撮ってないけど、胸に刻まれとります



ぱどゅりー君、明日はやばやと町を出て行くわたしのお手手をがっつしにぎにぎ。

次いつまた来てくれる?

来年なったら来てくれる?



やとーー。



ごめん。もう、来れないのだよー。


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ミカさんの後ろ姿ぱしゃーり

なんやかんやゆーて

ミカさんが居て共有できて、ほんとによかった(O_o)ひとりじゃ、ちょっと怖かった、、、。

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帰るまえに
トイレいきたいーー。




ってなって、


トイレどこ?




あ。


トイレとか、あるわけないんや………

現地人に
「全部トイレ!笑」と返され



ということで




私は、走ってみんなから少し離れ砂の暗闇の中で小便しました。




半けつ出して、無限の真っ暗の世界で星空の下で放尿する自分



(((((わたし、生きてるなあ)))))



って思って、また、人生で忘れられないシーンがのこりました。




夜22時くらいになり、帰ろっかー。ということで、城まで送ってもらうことにー。


帰りは真っ暗の中をドアないクルマで爆走されて死ぬかとおもった 笑
行きと違ってドアにガード貼ってくれてたけど(^^)
カメラとアイホンは今からしまっておいてやー。と言うから
はーい。

ってしまったら、ほんま飛び跳ねるくらいガンガンピョンピョンと砂の中をクルマ、爆進!!!笑


ミカさんとふたりで
笑ったーーー!(*^.^*)




やっと舗装された道にでて、
ミカさんとぽっぴーと3人で、ぽっぴーが知ってる日本のうたのひとつ
「上を向いて歩こう」を皆でしっとりと唄って、また町へ帰った。


((ぱどゅりー君は、焚き火してたとこから自分の村が近いらしく
ココで寝ていくわ~というて現地解散。
それが信じられんかった。。。!))






なんしか二ヶ月ぶりにやってきた日本人やからか、ぽっぴーも友達らに事前に電話してたのか
急にジープが止まり、ガイドの地元の友達らしき♂♂♂♂+5~6人が囲んできて




なにごと?!




とどびっくり、友達かも知らんかったし、車は止まってるし、友達たち、きゃんきゃん騒いできて、真っ暗心臓バクバク。。。


友達って教えてくれたから
安心~~。




夜、城の町へ帰ってきて、ミカさんと真夜中のなか




またリュック背負って、いっしょに宿移動*


歩いていたら、せまい道で
野犬がワン!ワン!吠えて、野良犬の攻撃体制な犬に囲まれてしまって、逃げようおもたら野良牛に行く手ふさがれて
また死ぬかとおもった。。。



現地の兄さんが助けてくれた!



ミカさんは既に夜の吠える野犬を



ていっ!!!

あっちいけー!!!!

って足音と声で威嚇する術を身につけていた( ̄□ ̄;)



んで一泊約200円の、宿の屋上テントで眠って
次の町へ。。。



こうして生きてることにほんま感謝です



それは、みんないい人やったから!


あと、運よかったから………


それに尽きる、、、、


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朝になった。

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この手前にわたし
奥にミカさん
その奥はあゆみさんとさとしくんカップル



そうしてミカさんと別れ、時間の少ない弾丸なわたしだけバスに早々と乗ったのでした。




砂漠


おわり。



写真いろいろ
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この写真ええやろ
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デブ

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忘れられないシーンが
わたしのはーとのなかにあります(*´Д`)=з



ミカさん同じ大阪やしね。。。



個展来てくれたしなぁ



いま怖いニュースもたくさんあるのに、巡り会い運に多分そうとう恵まれてる。
すごいことだーーー




生きててありがとう