2回目の中間テストが終わり、結果が出ました。
96点が目標でしたが、結果は84点。
満足いく点が取れなかったら、笑い飛ばそうと思っていましたが、
試験直後は思いのほか難しかった内容にがっくりでした。
前回はレクチャーの内容が3問・各10点でショートアンサーで出されて、
要点が足りなかったと1点ずつ減点されたので、
今回は、クラスメイトと一緒に勉強して不明な点は全く無くし、
全て一字一句答えが書けるように練習もできたので、
これはばっちり。
時間がかかるので最初に回答。
教科書から出題される40問ある4択問題は、
今回は、教科書の試験範囲は全部読み終えたし、
前回思いがけなく出題されたコラムも全部読んだし、
各セオリーなどの定義は覚えられないから1日に何度も読み返し、
ほとんど覚えられたので
「これはいけるかも」と、滑り出しは自信満々でした。
ところが前回大部分を占めていたセオリーは出題されず、
細かい人の名前や調査の内容、
カナダの文化・社会が分かっていないと
答えられないような例を使った設問が多く、
もしかして多すぎる外国人学生対策かと思ってしまうほどで、
答えも、質問さえ分からないものもあり、
自信をもって答えられた回答は前回より少なく、
試験が進むにつれどんどんうなだれてしまいました。
試験前に一緒に勉強して、聞き取れなかったレクチャーの内容や、
聞けたけど分からないスペルなど全部教えてくれたクラスメイトは、
前回のテストでは教科書を購入せず、一切読んでいなかったのに
完璧なレクチャーの理解度と記憶力で
70点取ってしまった人で、
今回も、私の教科書の脇に書いてあるセオリーの定義などを
試験前日に写真に撮っただけだったのに、
試験が終わった後「どうだった?」と聞くと、
「前よりは良かったと思う」と言うので、驚きました。
記憶は、理解して、イメージして、お話にすると良いと教えてくれて、
彼の友達には文字・文章を画像のように
即、全部覚えてしまう人もいるそうで、羨ましい限りでした。
結果が出た後は、もう完全に無理になった目標の成績Aは諦め、
最低でもと思っていたA-が新たな目標になり、
B+が最低でも取りたい成績に気持ちは自然移行。
A-取るには期末で94点が必要で、4問以上間違えたらアウトです。
今は、「きっとできる!」と、闘志を燃やして頑張っています。
歳をとるにつれ忘れるのが早いということは、
忘却曲線の時間軸の目盛りが縮んでるに違いないと気がついて、
記憶を定着させるための1回目の復習を
1日後ではなく半日後にしてみたり、
何かを覚えるときには、ほとんど無理やり
すべての情報を一つのイメージに詰め込んで
画像として覚えたり、
きれいなノートを書いて終わらないよう
1文字が意味を持つ日本語と違って
パッと見て理解できない内容を整理するためだけの
メモのようなノートにしたり、
今回の試験にすべて回答するには、
ノートだけを覚えるのは不十分なので、
教科書を何度も読み返すことを前提に、時間短縮のため
教科書に引くアンダーラインとノートの内容はダブらないようにしたり、
記憶力は変わらないし、
リスニング力も急にはつかないけど、
ノートの取り方はうまくなってきて、
20年ほどしていなかった学習というものにだいぶ慣れてきた気がします。
期末試験は、8/17。
結果は5日後ぐらいですが、試験後はロッキー山脈でデジタル機器無しの生活を1週間する予定です。
おまけ
Heritage Festibalに行ってきました。
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あなたのHeritageはなんですか?なんて聞かれたりするので、民族祭りと言って良いと思いますが、移住してカナダ国籍を取る人や、2世、3世でもうただのカナダ人という人も多いので、民族の代わりにHeritageを使うようです。
色々な民族料理を食べながら、パフォーマンスを見て来ました。パフォーマンスが終わると、周りで踊っていた観客が舞台で踊り始めたり、会場にいる人があちらこちらで踊っていて、そんな雰囲気が一番楽しめて、いい息抜きになりました。
スーダンだったかな
クロアチアにコロンビア
シリア
ジンバブエのマッシュポテトとビーフシチュー カリブのストリートフードのダブル(豆料理)
レバノンの店で買ったハニーボール カシスみたいで美味しかった左端のコートジボワールのギシギシジュース
家族にお土産 シリアのファラフェル、インドのサモサ、国も名前も忘れてしまったバーベキュー、フィッシュケーキ。 |
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