2020年の冬期に選択したのは、先住民族学部の「調査と研究(一次資料)」、 先住民言語「クリー語」(1年なので秋から)、心理学の「ステレオタイプ、偏見、差別」。
心理学を第二専攻にするために必要な統計学クラスをを2019年の夏期に学んで、私には無理と悟り諦めましたが、やっぱりどうしても心理学に興味がありすぎて、諦めるのをやめました。
時間をかけても、統計学頑張って、心理学を専攻する予定です。
日本語の基礎の本も買いました。
ということで、
今日も1日心理学に専念しました。
コロナウィルスの影響でパソコンに弱い教授がパニックだったようで、2週間授業が滞り、一気に大量にウェブサイトにアップされたので講義を聴くのにもがいています。
もともと早口で、ついていけないのですが、以前休講だった時に録音されたオーディオがさらに速くクリアでなくとても苦労しました。
そこで、2回目の課題を書く前、教授は早口だということを少し気づいてくれるかという期待を込めて、一つお願いをしました。
課題は、映画や本やドラマ、テレビ番組などから、ひとつ好きなものを選んで、その中の「ステレオタイプ、偏見、差別」のセオリーを説明しなさいというもので、材料が見つからなかったり、適切な材料かどうかがわからない人は連絡くださいと言われていたので、私が選んだ本「Holoes」が適切か、適切でなければ、登場人物がゆっくり話す映画を紹介してください、と。
そして、大学が閉鎖になっってすぐにまた教授にお願いのメールを送りました。
「自分勝手なようで申し訳ないですが、何百も質問するのははばかれるので、録音するならもっとゆっくり話してください」と。
1回目のテストで史上最悪の44点を取ってしまい、でもこれからも突き詰めたい一番興味のあるテーマなのでどうしても、パスしたい一心でした。
その結果かどうかわかりませんが、少しだけゆっくりになったような気がします。
それでも、まだ速く、特に後半になるにつれ速くなり、何度も後戻りして聞いているので、悲しいことに今日は13分の講義ノートをとるのに、4時間かかりました。
こんなで英語で大学の講義を受けているなんて自分でも驚いてしまいます。信じられませんね。
英語の聞き取りができないだけでなく、理解力と、数分前に出てきた新しい単語、内容は忘れ、数秒前に聞いた主語も忘れてしまう記憶力の悪さ。
なんだろう?
どうにかしてほしい!
と思ったりしますが、しょうがないです。
しょうがない。
しょうがない。
私には時間をかけるしか作戦はありません。
そういえば、前述の映画や本の中の「ステレオタイプ、偏見、差別」のセオリーを説明する課題は、100点をもらえました。
時間はかかるけど、どうにかなることもあります。
今日の記録
6:00 目覚め、2度寝
7:15 起床、腰痛体操、バレエ、身支度
朝食 キャベツホウレン草トマトスクランブルエッグ、ごはん
ネットで花を見る 30分
心理学 1時間半
休憩 テレビ 我慢してたチョコクッキー食べまくる
ちょっと勉強
家族にテレビでモントレー・ポップ・フェスティバルをやっていると言われ飛んで行ってジャニス・ジョプリンまで聞いた。45分
心理学2時間半
休憩 ブルーベリーヨーグルト
庭のレイアウト考え妄想 30分
クリー語を練習しながら筋トレ 50分
料理
夕食 南蛮唐揚げ(リメイク)、トン汁、サラダ
妄想?ネットサーフィン?
10:30には寝れるかな?
今日の勉強 計5時間か~
執筆時間45分 はあっっ
何をするにも時間がかかるね。