カナダで学ぶ日本についての研究調査結果は、カナダかアメリカでの研究結果ですが、

 

いつも「それはないだろう!」と言ってしまう間違えや、笑える勘違いがあります。

 

今回もまた。。。

 

 

宗教社会学によると、日本は教会施設を持たない典型的非宗教国。

 

日本人のほとんどは、無宗教と申告する。

 

でも、わずか11%が無神論者で、「日本の生活は宗教的風習でずぶぬれ(直訳)」だそうです。

 

面白い表現。

 

でも確かに。

 

1年を通して、普段は宗教とは認識しないたくさんのイベントがある。

 

そして見せられた写真は、神社で新車のお清めをしているところびっくり汗

 

そうなんですか?そんなに一般的なこととは知りませんでした。

 

説明には、「土地を買う時には、土地を清める神道の祈祷料が税金に含まれている」

 

それはない!

 

税金はない!

 

Googleで調べてみたけど、どこにも書いてないし、

 

それって政教分離に反しているのではないですか?

 

外国の文化を正確に知ることは、とても難しいことなのですね。

 

 

 

外国の宗教を学んだことで日本の宗教が、

 

世界の他の宗教に比べて特異だということが分かりました。

 

神道は、唯一の神を崇めるのではなく、多神教の自然宗教。

 

神聖なのは、教会のような建物ではなく、自然、土地。

 

教会のように、定期的に集まる集会がない。

 

教義の本がない。

 

これが全部特異。

 

 

 

宗教というものは、年間行事のようになっていて、意識せずに行って、

 

自然に対して謙虚な姿勢も、宗教を超えて思想の基礎になっているから、

 

無くなったりするものではないと思っていました。

 

でも、キリスト教は信者が減っていることに危機感を感じていて、

 

色々なセオリーを学んでみると、

 

日本は、欧米ほど多民族化していないために、

 

守られているだけなのかもしれないとも気づきました。

 

神道で大切なのは土地で聖書もないため、

 

他の宗教のように外国に移住してしまったら、無くなってしまいます。

 

 

前には考えたこともありませんでした。

 

 

 

外から見ると、日本は、特殊で、驚きの国です。

 

 

 

 

 

最近お気に入りのエクササイズ

 

スクワットを音楽と合わせてやりたいと思ったときに見つけたアフリカンダンス。

アフリカ系の有酸素運動という感じで、ズンバみたい。

腰を落とすことが多くて、スクワットの効果あり。

踊りも、インストラクターの笑顔もいいです。

27分を小分けにして毎日できるだけやっています。