先週、1年半ぶりに大学の講義がオンキャンパスで再開しました。

 




私はまた今年も春も夏も休みなく授業を取って脳が疲れたのか、

 

前日まで心身がすべてを拒否して準備も何もできなかったのですが、

 

どうにか這い出すように起き、遅刻ギリギリで登校しました。



登校しようと着替えをしたら、前に履いていたパンツがきつくなっていました。

太ったような気はしていましたが、我が家には体重計がなく、

 

コロナ禍では外出はほとんどエクササイズの為の散歩でスポーツウエアだったので、

 

はっきりとは分からなかったけど、これでコロナ太りがしっかり証明されました。



電車に乗ると、1年半ぶりの人込みで、吊革につかまるのを躊躇しました。

電車の中の大半は同じ大学生で、ワクチンを打っていないと登校できないのですが、

 

2かいワクチンを打った人を含めて、最近また感染者が増えているので、いろいろ不安です。

先住民の友人は、同年代のknowledge keeper(先住民の伝統知識を持つ人)が

 

ワクチンを2回摂取したのに感染して亡くなったとのことで、

 

心配だから秋学期もオンライン授業のみを選択し直したそうです。



感染者の増加のせいか、いくつかのクラスは直前にオンラインに変更になりました。

オンライン化がさらに進んで、前はebookか紙の本か選べていたけれど、

 

今回はebookしかない授業もありました。


クラスターが起きた時の濃厚接触者追跡の為、

 

クラスに行く前には、大学のウェブサイトにチェックインし、

 

自分の授業、授業室を記録しなければなりません。

 



大学の構内は社会的距離を考慮し、

 

図書館内のパソコンはだいたい2m間隔で配置され、

 

 

数人で机を囲む椅子は撤去され、

 

トイレの外には2mおきに床にテープが張られていましたが、

 

フードコートの机と椅子はあるので、

 

お昼にはマスクを外して、話しながら食事をしている人たちでごった返していて、

 

また感染者が増える気配です。

 

 

なんて言いながら、私も偶然コロナ禍で休学していた友人に会い、

 

最初は一歩下がってエアハグをしていたものの、

 

会えて嬉しすぎてマスクを外して一緒に食事をして、

 

結局パタパタとハグをしたので、みんなの気持ちは分かります。

 

 

やっぱり、孤独が長すぎたもの笑い泣き

 

 

友人と会ったおかげで登校拒否がだいぶ和らぎましたニコニコ音譜

 

 

 

今までおうちエクササイズとちょっとの散歩のみだったので、

 

運動不足も長すぎて、

 

来週の大学のジムでズンバとヨガと新しいウエスタンアフリカンダンスの

 

トライアルレッスンがあると知って、

 

人混み怖いし、マスクでダンスはきつそうと思いつつ、

 

うずうずしています。






カナダでは68%に人が2回のワクチン接種を終えていますが、

 

心から安心して学ぶ(そして踊る)にはもうちょっと時間がかかりそうです。バレエ