いつもエクササイズのためにエレベーターは使わずに上っていた

 

大学の階段(今日は7階まで)。

 

1年半ぶりに登ったら、前からあったメッセージが新鮮でした。

 

より良い今日のために。そしてより健康な明日のために。

階段と使ってくれてありがとう。

 

明日は友達を連れてきて!

 

1日7分の階段上りはあなたの心臓を守ります。

 

おめでとう!

あなたは、頂上まであと半分です。

 

ーーーーーー

 

 

今日は、The North and its Peoples (北方の人々)クラスの初日でした。

 

これは、選択していたColonialism and the Criminal Justice System 

(植民主義と刑事司法制度)クラスが、

 

ディスカッション重視、プレゼン2回、という内容だったため、

 

恐れおののいてキャンセルし、

 

他にあまり興味のあるクラスがなく仕方なく選択したクラスです。

 

 

でもThe North and its Peoplesの教授も、

 

以前履修した、Introduction to Aboriginal Legal Issues (先住民の法律問題入門)クラスが、

 

プレゼンやら、毎週の記事に対するコメント、他の生徒へのコメント、

 

他の生徒の論文へのコメント(私は辞退して、減点された)など、

 

あまりの提出物などの多さに、この教授のクラスは2度と選択しないと決めていた教授でした。

 

 

ただ、以前のクリー語クラスや、先住民の宗教、調査方法のクラスでいつも

 

よくしてくれてディスカッションもした友人が選択するというのを聞いて、

 

もう一回頑張ってみる事にしました。

 

 

ところがシラバスを見ると、

 

プレゼンに加えてディスカッションリーダーなるものがあります。

 

これは、生徒たちが与えられた論文を読んだ後、

 

ディスカッションリーダーが論文の理解を深めるため、

 

記事に関連する質問をし、他の生徒の回答にコメントし、

 

皆の回答をまとめてしかるべき方向にリードし、

 

議論を深めるというもの。

 

 

これは、最高に難しい。

 

なぜなら、まずほとんどの生徒の英語が教授と違ってクリアではなく、早口であること。

 

質問の回答の英語が理解できなければコメントもできなくて、

 

どうしたらいいか分かりません。

そして、英語が分かっても、理解が遅く、まとめるのも難しい。


 

Introduction to Aboriginal Legal Issuesクラスの時は、

 

ディスカッションリーダーは、自分のプレゼンの最後だけにあって、

 

私は運よく(?)時間切れで体験しないで済んだのでした。

 

 

今日は他に選択肢がないと半分腹をくくって、

 

半分様子見で講義に出席しましたが、

 

結果は、選択してよかった。

 

 

生徒はたった7人で、友人が私のことまで皆に紹介してくれて、

 

授業中にも2グループに分かれて自己紹介する時間があり、

 

全員があっという間に友人という雰囲気になりました。

 

 

 

この人数なら、プレゼンも、ディスカッションリーダーも

 

思ったほど緊張せずにできそうで、少しホッとしました。

 

 

 

ディスカッションリーダー!

 

どうにか頑張ってみようと思います。