先週の土曜日にIELTSテストが終わりました!
前日にやった模擬テストでは、やっぱりライティングが全く時間内に終わらず、絶望的な気持ちになりましたが、前日から腰痛もほとんどなくひとまず問題なくテストを受けられました。
スピーキングはいつものようにぺらぺらと話しすぎ、文法や豊富な単語を使うことなどに気が回りませんでした。
リスニングは、いつもの通りできました。前回は、思いのほか簡単で思ったより点が良かったので今回は1段階低いぐらいの点かなと思います。
リーディングは、前回同様全く分かりませんでした。
テーマは、「ビジネス」「考古学」「地球温暖化」。前日の模擬テストではよく理解出来て良い点だったのに、がっかりでした。
どのテキストもネットも「まず問題を先に読んで、答えを探すこと。本文は読む必要なし。」と書いてありまが、それで理解できることもあれば、その方法だとさっぱりわからないこともあります。
これからは、ひたすら速読の練習をしようと思いました。
速読ならこれからも役に立ちますから。
問題のライティングは、時間内に書き終えるには、運よく考える時間をあまり必要としないような身近な題材が問題に出されるしかないと思っていました。
結局、出された問題は、「高齢者が退職せず働き続けることについて」。
見たとたんやった!と思いました。
ほとんど自分の意見を考えることもまとめる必要なく、すぐに書き出せました。
油断してじっくり書きすぎ、グラフのライティングを書く時間があまりなくなってしまいましたが、ちょうど書き終えて最後にピリオドを打ったところで、
「時間終了です。鉛筆を置いてください。」と言われ、
満面の笑みを浮かべ、心の中でガッツポーズをしてしまいました。
後から考えると、結論が最初の意見と少しずれてしまったかとか、相変わらず文法や豊富な単語は書けなかったなどいろいろありますが、ひとまず最初の目標だった「時間内に書き上げる」ができたので、かなり満足です。
でも、結局は満足できても点が上がっていなければ先へは進めないわけで、上がっていますようにと思いながら、金曜日の結果を待っています。