腰痛が悪化するたびお休みしていたバレエのレッスンに行ってきました。

 

まだ本調子じゃないけど、シティセンターのバレエは基礎が中心で腰に負担がかかることはあまりしないし、やっぱりバレエは少しづつでもやっていないと逆に体に悪い気がして、できないこともあるけれど、できることをやろうと思います。

 

5か月ぶりに会えるのを楽しみにしていた先生はお休みのため、代わりの先生だったのでいつもととても違う内容でした。

 

私が、腰痛のためあまり激しく動けないことを始めに話したからか、1時間のうち45分ほどはヨガマットの上で筋肉の使い方を教えてもらいました。

 

ダンサーに一番必要な部分の腹筋の使い方を教わりましたが、新たな発見でした。

 

ピラティスのエクササイズだそうで、あばら骨の一番下と、腰骨の上をぎゅうっと近づけるような感じで力を入れる。腹筋が衰えて後ろに反ってしまった腰を真っすぐに戻す感じです。

 

「腰で呼吸をする」という感覚はまだつかめませんが、このやりかたで腹筋をすると余分な力を使わなくても自然に背中は伸びて、胸が開いて肩が後ろに行きます。

 

最近は、必死に背筋を伸ばして歩くと背中ががちがちに力が入ってしまって、疲れてぎっくり背中になってしまうことがよくありましたが、一気に腰も楽になり、これが正しい腹筋の使い方か、と思いました。

 

バーレッスンは10分ほどで、ほとんどプリエだけの不思議だけど役立つレッスンでした。

 

 

ところで先週、新聞に「求む。腰痛持ち。」の広告を見つけて、応募しました。

 

 

国立衛生研究所から資金提供を受けて大学が実施するもので、

 

色々なタイプの腰痛の人に、どの治療が有効かを調べるための実験台だそうです。

 

応募したら、いくつか説明動画が送られてきて、質問に答えたら、選ばれました。

 

7月下旬から開始。

 

なんだか楽しみ。

 

100ドル(1万円ぐらい)ももらえるそうです。

 

 

やった!!!チョキ