今日の2時ごろ、依頼した翻訳会社から仮翻訳が送られてきてチェックを済ませました。
早く仕上げてもらうために送った私の翻訳をちょっと変えただけだったので、
予定より早く、月曜日に郵送してくれるそうです。
念のため、3回目ですが送り先の大学の住所と、
送った日付が入った郵便局の領収書のスキャンをメールで送ってもらうようお願いしました。
出願時、英語力に関しては全く要求レベルに達していなかったので、見切り発進ですが、
書類の方は、去年の夏からに用意し始めたのに、なんでこんなにぎりぎりになってしまったのかと思いました。
高校が成績証明書が発行できないと分かった時点で、カナダの高校学力テスト受験が必要かもしれないなと思い、早めにメールで問い合わせをしたのに、
なかなか返答がなく、再度連絡をすると、書類を紛失(たぶん日本語だったので捨てた)、
指示通り翻訳をして提出しても、受理の記録が表れず、
再三確認の連絡をして、やっと来た回答が、「受理されず」。
英語の書類しか受理されないのは基本だけど、いろいろ例外があって、
証明書関係はすべて学校や公的機関から直接大学に送られたものだけ受理されるのが基本なのに、実際は直送ではない封印された証明書が受理されたし、
基本、原本のみ受理のIELTSテスト結果は、問い合わせたらいろいろな方法が可能で、結局スキャンデータで受理されたから、
基本はあっても、担当者の指示通りにしていれば大丈夫と思ってしまっていました。
カナダでは、仕事が遅くても、雑でも、時間が守れなくても、アマゾンで注文したものが来ないのにドライバーに配達したと主張されても、がんの疑いで精密検査と言われて、専門の検査機関からの連絡を4か月以上待たされても、国民性の違いと理解して苦笑いしてたけど、信じ切っちゃいけないことを忘れていました。
数年前、子供がカナダの空港で行方不明になり、見つかってから急いでゲートに向かったらセキュリティーで中国人の長い列に足止めされ、飛行機に間に合わないからと、横をすり抜けるビジネスマンについて行こうとすると止められ、何度言っても「OK. OK. ノープロブレム。ドントウォーリー」。
飛行機は遅れているのだろうかと思ったら、
ゲートに着いたとき目の前で出発してしまいました。
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あの時、二度とカナダ人の大丈夫は信じないと決めたのに忘れていました。
おおらかで、必死にならないから、仕事ぶりは緩いけど、仕事を頼む方もおおらかなので、みんな小さいことは気にせず、ゆっくりと待っています。
みんな穏やかで、幸せそうで、この国民性は好きだけど、大金や、人生がかかっているような場面では、絶対に気を許して信じてはだめと再確認しました。