昨日、腰の調子は悪かったけど、
腰痛治療実験の先生が
「歩けないほど痛くても無理やり動いたほうがいい」というので、
がんばってヨガとズンバに行ってきました。
まず、ミックスレベルのヨガ。
私が初めて参加するクラスの先生は初めてのタイプで、
頭をそり上げたマッチョの退役軍人という感じ。
ヨガは高校の選択科目にもあって、
政府が健康のために勧めているくらいでとても人気があるし、
部屋の外にはずらっとジムの器械が並んでいるので、
必ず何人かはマッチョなお兄さん、おじさんがいるけれど、
今日は、少ない8人の生徒のうち2人が
先生とお仲間のような、同じ頭の退役軍人タイプ。
25%の割合。
軍事訓練のようなきついヨガかと思ったら、
逆にほとんど立ち上がることがないほどストレッチ系で、
ちょっと新鮮な感じでした。
(当たり前か)σ(^_^;)
ズンバは、腰が痛くてやっぱり1cmも飛び上がることができなかった。
しょうがないので、飛び上がらずに体を上下に揺らすだけ。
ステップは踏めたけど、急に上半身を前に倒したり、スクワットもできず、
マイペースに、似たような振りをしたり、
ダブルでリズムをとってゆくり動いたりしていました。
後半になって、流れるようなサルサの振りになると
俄然笑みがこぼれ背中が伸び、気持ちよーく踊れました。
今日は、知的障害者の方々も参加されていて、
一人が先生の真ん前で満面の笑みで、すごいノリノリで最初から最後まで踊っていて、
振りはめちゃくちゃだったけど、先生のまねをせず勝手にリズムにのって踊ると
とても上手で驚きました。
クラスが終わってから、その人が知的障害者ではなく、
付き添いの方だと気付き…
あまりに無邪気に、無心に踊っていたので、
無垢な知的障害の人と区別がつきませんでした。
先生は、産休のため今日が最後のレッスンで、
たまに「あれっ
」って言う顔をしてお腹に手を当てるので
ちょっと心配になりました。
レッスン後に話を聞くと、ズンバは産休に入るけど、本職の仕事はまだするとのこと。
驚いて尋ねると、本職は銀行員ということでした。
ついでに、その後生徒の一人とロシア語で話しながら帰って行って、
ロシア人であることも判明。
ロシア人の銀行員の妊婦のズンバの先生だったんだ!と、
トリプルで感心しました。
午後は、家に帰るつもりだったのに、お誘いを受けて寄り道をしてきました。
期待しないで食べたココナッツブレッドプディング
クリームを少しにすれば甘さ控えめで、美味しくて感動
家に帰ったら、腰痛はだいぶ良くなっていました。
