アメリカのオーディション番組America's got Talentで歌うMandy Harvey
4歳から歌い始め、
音楽学校に通う18歳の時に病気で聴力を失い、
この番組出演時29歳。
筋肉の記憶と、チューナーと自分のピッチを信じ
テンポ、ビートを裸足の足の裏で感じて歌う。
インタビュー
マンディ:子供のころから、私のしたいことは歌うことだけだった。
声楽の学校に行っていたから、それが私の人生になるはずだった。
カレッジにいた時、耳感染症にかかったと知らされて、どんどん悪くなって、
クリスマスまでに両耳がほとんど聞こえなくなった。
ある日先生がピアノを弾いて、
それを全部楽譜に落とさなければいけない時があって、
私が鉛筆を持って待っていたら、他の人の鉛筆は動き始めて、
私はただテストが始まるのを待っていて、
それで一人、また一人と立ち上がって部屋を出て行って、
私は、テストを始めることさえできないほど、聞こえなくなっていた。
その日が、私の音楽科での最後の日になった。
悪しき日だった。
父親:私たちは家に帰るために車で一緒に座っていて、彼女は言った。
「お父さん。私もう、お父さんの声がどんなだったか思い出せない。」
あの瞬間に、物事はいつまでも同じではないと気付いた。
マンディ:私がずっと手にしたかったものすべてはどこかに行ってしまって、
私はそれを止めることができなかった。
父親:音楽は彼女の中で生きています。
知りたかったのは、彼女が今それをどう生かせるかということ。
マンディ:父は私たちが曲を演奏することを提案しました。
私は、それはクレイジーだって言った。
けど・・・私はギターチューナーを持って、
出てきた音をハミングをして、それで進み始めた。
音楽は今、音ではなくて、こころ。
これは、私がいつも抱いていた夢ではないけど、
それでいい。
私はここに来て、とてもできないと思っていたことをした。
「聴力を失った後、1度はすべてを諦めたけど、
人生で諦める以外のもっと何かをしたかった。
そんな思いを込めて作った歌」
"TRY"
前のようには思えない
青かった空は、ずっとどんよりしている
でもある日思った「私は切り抜ける」
私の場所をまた取り戻す
もし挑戦すれば…
挑戦すればきっと…
誰も私を責めることはできない
なぜなら私の道を止めるのは
私だけだって知ってるから
生きたかったようには生きられない
全体の絵はもう二度と見えない
でも、そんな日に慣れるのが嫌になった
だから、私はやってみる
もし挑戦すれば…
挑戦すればきっと…
(和訳は英語が未熟なので適当です)
こちらはチャップリンのカバー曲
"Smile" ♪
この歌がどんなに私に大切かというお話をしたいと思います。
音楽学校に通っていた私が聴力を失った時、
きっと皆さんが想像する通り本当に意気消沈して、
ただ音楽をやめて、必要ないと思って、
もうやりたいとも、やるべきことだとも思わなくて、
だけど、毎日自分の部屋に一人で座って、
そしてこの歌を何度も何度も歌って、
それに込められた意味は幸せになるということだと思うんだけど、
「私のためじゃない。
私はまだそんな良い環境にはいない。
まだたどり着いていない...
でも、未来にそれが見える。
そこにたどり着くまで笑わなきゃ。
やりとげなきゃ。」って、思った。
だからこれは、私をどん底からから引き出してくれた曲。
私は皆さんにも勇気を持ってもらいたい。
人生には乗り越えられないと思うようないろいろなことがあるけど、
この瞬間はあなたのもので、
難しいからといって何もしないわけにはいかない。
夢があるなら叶えて。
もし、それが叶わなくなってしまったら、
回り道をして。
違う道を探して。
だけどゴールは見つけて、
たどり着くまで微笑んで。
きっと、上手くいくから。
これはあなたのための私の歌です。
私のアルバムのタイトルトラックになっています。
なぜならば私も私のためにしなければならなかったから。
"TRY"
I don't feel the way I used to
The sky is grey much more than it is blue
But I know one day I'll get through
And I'll take my place again
If I would try
If I will try
There is no one for me to blame
'cause I know the only thing in my way
Is me…
I don't live the way I want to
That whole picture never came into view
But I'm tired of getting used to the day
So I will try,
So I will try
If I would try
If I will try, oh…