去年の暮れにiPhoneを購入して、

 

やっとどこでもWifiが使えるようになって、

 

私にとって画期的な、英文のクラスの教材を速く読む方法を見つけました。

 

もしかしたら常識なのかもしれないけど、

 

マイクロソフトワードのOneDriveで保存して、

 

音声読み上げで聞く。

 

 

だから、読む方法ではないけれど、

 

1日半で70ページも読むの無理と思っていた論文が、

 

音声で聞いたら、思っていた1/3ほどの時間で聞き終わって、

 

感動的な時間短縮でした。

 

 

他にも良い点がいくつもあって、

 

バスを待つ間も、乗っている間も、

 

乗り換える時も、プリントをカバンに入れたり出したりせずに

 

聞き続けられること。

 

オフラインでも利用可能にしておけば、トンネルや地下でも聞き続けられます。

 

ハイライトや、太字にもできる。

 

窓の外を見ながら聞けて、

 

気分はいいし、

 

読むときのように下を見ないので首が痛くならない。

 

 

新たな目標もできたことだし、

 

張り切って行きも帰りも疲れて横になっているときも

 

聞き続けていました。

 

 …が、私には一つ欠点がありました。

 

頑張ると決めるとがむしゃらに突き進み、

 

隙間時間にまで勉強できるツールを見つけたら、

 

気が付けば休憩時間が皆無だった。

 

 

特に一つのクラスのテストが明日に迫っていて、

 

でもほかのクラスの議論の準備や、

 

クラスメイトと作ったスタディーグループの集まりがあったので、

 

頭の中が全力疾走で走っていた時だったから、

 

休憩時間が皆無になっったら、

 

自分では気づかないうちに脳がとっても疲れたらしく、

 

昨日の夜は、オンラインで好きな時に聞ける授業を見てたけど

 

もう全然集中できなくて、何言ってるか分からなくなってしまって、

 

1時間授業の半分ぐらいで眠くなって、

 

9:30くらいに寝てしまいました。

 

 

今日もまた朝から全力疾走で走って、

 

忙しいからスタディーグループに行くのはやめようかと思いつつ、

 

大切じゃないようなこんなことが案外大切なんだよなと思って

 

参加して、結局雑談ばかりだったけど、ちょっと肩の力が抜けました。

 

 

効率の良い英文の読み方(聞き方)を発見したんだから、

 

その分、楽しみの時間でも作って

 

うまく脳を休ませながら勉強しなくては。

 

それが本当の効率のいい勉強法かな。

 

 

でも、コロナのおかげで全授業がオンラインになって大変だったけど、

 

お陰で(多分多くの人はすでに知っている)色々なデジタル機器を駆使する勉強法を知って、

 

前よりも効率的に勉強できるようになっています。

 

劇的に変わるわけではないけど…。

 

 

 

 

 

 

今日の大学の図書館から

 

自粛後、図書館は模様替えをした。腰痛持ちのスタンディングデスク使用者には嬉しい限りの場所が増えた。