1年半ぶりのキャンパスはまだまだ色々なことが新鮮で楽しんでいます。

コロナ禍の前にもよく使っていた机付きウォーキングマシンが

別の図書館にも設置され、

前は人通りが多いところだったのに、

ここは通路脇ではなく誰も通らず快適そのもの。

端っこの目立たない場所だし、

まだみんな存在に気づかないのか

他に近寄ってくる人さえいなくて

半日独り占め可能。

楽にエクササイズしながら勉強できます。

 

ウォーキングマシン

 

左を向いたら外が気持ちよく見える。

 

右の出入り口は何年も閉め切られ、だれも通らない行き止まり。





大学でのランチは

新年度の初めや終わり、イベントなどに来る

フードトラックで大好きな中東のラップDonairを買いました。

 



人混みを避ける場所を探して、

木陰の地面に腰を下ろして、

大木に寄っかかり、

爽やかな気持ちで昼食を楽しめました。

 

(自分が腰痛持ちでこの姿勢が危ないことをすっかり忘れてましたが、大丈夫でした)

 

 

やっぱり自宅でオンライン授業より何倍も良い!

コロナはまだ100%無くなったわけではないけれど、

ロックダウン中は生活が止まっていた。

また生活が動き出した。

生きだした。

そんな気がします。



ランチを食べながら、

少し先に見える先住民学部の建物とテントをしみじみと見て、

学べる機会がある有難さなどを思い、

気持ちを新たにしました。