昨日まで、私が思っていたキリスト教の大切な教義·欧米人の宗教観は、
どうやらとても違っていたらしい思っていましたが、
今日学んだ社会宗教学で、今のアメリカ人がどんな宗教観なのかがはっきりと分かりました。
Christian SmithとMelinda Dentonによる2001年から20015年までの調査、
「The National Study of Youth and Religion」によると、
アメリカティーンエージャーの85%が神を信じているそうです。
でもその宗教は、伝統的なキリスト教とは違い、モラル、癒しが基本の理神論。
まとめると、
1.世界とその秩序を作り、地球上の人類の生活を見下ろしている神は存在する。
2.神は、聖書に書かれているように、そして世界中のほとんどの宗教でも教えられるように、
人々に善良で、親切で、誠実であることを望んでいる。
3.人生の主な目的は、自分が幸せで、気持ちよく感じること。
4.神は、人が解決を必要とする問題がない限り、生活に関わる必要はない。
5.善良な人間は、死後天国に行ける。
3番と4番が伝統的なキリスト教の考え方とは違うようですが、
これが伝統的なキリスト教に比べると、俗化した宗教観。。。?
85%の若者が、こんな風に神を信じている!!?
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