何をする気力もわかず、パソコンを見るのも嫌でブログが書けず、
もう2週間?ほど前のお話し。
もう落第と分かり切っているファイナルテストが終わった後、
統計学にまた挑戦するかどうかは分からないけど、
ひとまず見る時間がなかった最後の2章の講義ビデオは見ておこうと思って
勉強しているとき、ファイナルテスト結果が送られてきました。
悪いのは分かっていたのに、38点という結果には悪すぎて驚き。
う~ん。ここまで悪いと、いくら頑張っても次回に合格できる気がしない。
結果を見る前は、頑張って落第したなら吹っ切れるだろうから、
社会学を頑張ろうなんて思ったりもしたけど、
やっぱり全然すっきりもしない。
ついに、初めて落第してしまって、少し後悔。
でも待てよ。
いつも自分の過去の気持ちや決意、初心ってすぐに忘れてしまう。
確か、やって後悔するほうが良いとか思ったような気もする。
今、迷いに迷い続けている自分の気持ちを、忘れないよう、
次にまた血迷わないよう、記しておこう。
迷っている私へ
心理学はきっと諦められないでしょう。
でも、統計学をまた取るとしたら、
しっかり予習、準備してからにすること。
一度卒業してからとるのも一つの手。
そうすればtranscriptに響かない。
今の結論は、ここでしか学べない先住民学に専念すること。
専攻、専門分野の迷いの記録
2019年 夏
心理学を第二専攻としてとるために必要な、統計学を取った。
数学は超苦手だけど、頑張ればどうにかなるだろうと思った。
だけど、教授が計算式をシンプルだね、簡単だねと、
ぱっぱと解きだしたところでさっぱりわからなくなり、
授業料半額返還の期日に断念。
私の脳は数学向きではないと思った。
2019年秋
クリー語
クリー語を学び始めたら、暗記は大変だけど、会話ができるようになることは楽しくて、
クリー語は、私にハンデがないことに気が付いた。
いつもは、母国語が英語ではないというハンデがあるけれど、それがない。
母国語以外の言語を習得したことがあるという、強味さえある。
学んでいると、教科書をもっとこうすればいいのにというアイデアがたくさん出てきた。
絶滅寸前のクリー語を後世に残すためのアイデアもたくさん出てくる。
幼児から中学生までの言語の教師をしていたという経験が、
先住民の人たちに役立つかもしれない。
アカデミックアドバイザーに関連するクラスを尋ねると、
先住民学部と教育学部のダブル専攻。
カリキュラムに関わるには、教員免除が必要とのこと。
現実を知るにつれ、日本人の私がクリー語で彼ら貢献することは難しいことを思い知らされ、諦めた。
心理学ーまた挑戦する編
2020年冬、心理学の特別クラスに、「ステレオタイプ、偏見、差別」クラスがあり、
面白すぎてまた心理学熱が出てきた。
心理学には統計学が必要。
春に試しに授業を取ってみたら、分かりやすい良い教授で、
コロナの影響でテストもオンラインだから教科書もノートも見ながら答えられる。
エクセルさえ可で、私には最適な環境。
来年、もっと予習して準備してから選択したほうが良いか、
今この好条件で選択したほうが良いかと考えた末、この春(2020年)受講した。
始まってみればやっぱり難しくて授業料が返還される時期にやめようかと迷いに迷ったけど、
できるような気がしてしまったのと、今以上のチャンスはないと思い、dropしなかった。
やらないで後悔するより、やって後悔するほうが良い。
最善を尽くして、だめだったらきっぱり諦められるだろう。
後悔しないだろう。
ダメだったら社会学に専念しようと思った。
落第した
結局落第して、「ああ、やめておけばよかった」と思ってしまったけど、
それは落第したから思うのであって、
迷っているときは結果が分からなかったのだからしょうがないのだろう。
これからいろいろな場面で提出するであろうtranscriptの成績の平均点を
ぐっと下げてしまう落第点をとうとう出してしまった。
時間もお金ももったいなかった?
それは、「このまま止めたら」だろう。
このまま諦めたら、ただ悪い点を加えただけになってしまう。
でも、もしこの後にまた選択してよい成績が出せたなら、
それは逆に頑張ることができるという証明になる。
落第が分かったときにはもう無理と思ったけど、
少しづつで勉強してすべて理解して問題も解けるようになって、
良い点が取れると確信できるようになったら、また挑戦しようと思う。
心理学ーいったん諦め先住民学に集中編
統計学に落第した後、学部長と話したり、YouTubeを見たりして思い至ったこと。
心理学は、どこでもできる。
私は、ここでしか学べない先住民学を学びにここへ来た。
それを思い出した。
いつまでたってもどう先住民の役に立てるかが見えなくて焦っていた。
彼らの社会に受け入れてもらうのは難しく、
先住民学に精通することだけでは役に立たなくて、
別の専門分野を持って、そこから彼らの役に立つしかないと思って、
そればかり考えていた。
先住民学は、政治や法律のクラスが多いから、
それを避けて、文化や、歴史ばかり選択するつもりでいた。
でも、彼らの社会が求めていることは、自治政府と、権利復活のための法律的な戦い。
やはりとことん知らなければ。
心理学は、どうしてもやりたければ、一度卒業してからでもいつでもできるから、
今は先住民学に専念しよう。
先のことはひとまず置いておいて、とにかく先住民学に専念しよう。
ここでしかできないことをまず学ぼう。
統計学を落第したからこの初心を思い出したと思うと、落第して良かったのかもしれない。
きっといつか、また心理学熱がふつふつと湧き上がると思うけど、まずは先住民学に集中。
秋からは、法律。冬は政治。来年はインディアン条約。
泣きながら学ぶことになることは分かっているけれど、やるしかない。
婦人公論の原田美枝子の記事。映画『女優 原田ヒサ子』について。
バレリーナ中村祥子さんの記事を読む。
引っかかった言葉
「どんなに大変なことでもとりあえすやってみる」
「ダンサーだからといって何かを諦めるという考えはない」
挑戦魂が起き上がったり。
やっぱり不安になったり。
妄想したりしている。
7/6から夏期クラスが始まる。