根拠のない自信とはちょっと違うと思うのですが。

 

ただの馬鹿なのでしょうか?

 

去年も無理だと悟って諦めたのに、できる気がしてしまったなんて。

 

 

統計学なんて、数学赤点ばっかりだった私にはやっぱり無理で。

 

理解したようでも、問題を解いてみるとわからず、答えを見てもわからず。

 

教授はとても良いのだけど、昨日からまたたくさんの記号が展開するようになり、さっぱりわからず。

 

去年諦めたけど、前学期心理学の「差別」クラスが魅力的過ぎて、

 

また挑戦することにして、やっぱりまた挫折。

 

また涙が出たわ。

 

 

先週の講義で学んだことがまだ消化できず、今週オンラインでテストのような課題と、

 

統計ソフトを使った課題の提出、そして月曜日にはテスト。

 

「もう無理だな」と思って。

 

今諦めれば、他の勉強をする時間ができる。

 

クリー語の復習とか、宗教学や歴史の予習とか。

 

統計を取らなければ、成績の平均も上がる。

 

もう、よっぽど今日でやめようと思ったけど、

 

考えたら月曜日の中間テストまで、もうほんの5日。

 

 

 

あと、5日だけ頑張ってみようと思う。

 

中間テストの結果見てからドロップアウトしようと思ったら、それも楽しみになってきた。

 

予想もつかないエクセルさえ使っていい統計学のテスト。

 

点があまりにも悪かったら笑ってしまおう

 

笑い泣き汗汗

 

 

 

 

ところで、

 

今、子供に強く勧められれて、

 

毎日「ハイキュー!!」という漫画を半強制的に読まされているのですが、

 

漫画もいろいろ学べるし、本との出会いも縁だなとつくづく思います。

 

私が今この漫画を読んでいることが何かのメッセージのような。

 

高校生のバレーボールの話しなのですが、

 

チームは才能も、技術もまだまだだけど、挑戦し、進化し続ける。

 

 

 

「やっぱり私には勉強の才能ないし。」

 

「特に数学の才能ないのに、こんなことに時間を費やすのは馬鹿だろうか」と思うのに、

 

「ハイキュー!!」に、「そんなことない」と言われているように感じます。

 

それでも今は、完全に復活できるレベルではないんだけど。

 

ひとまず目の前の1球。

 

ではなくて、目の前の課題をこなし、

 

テストのため一つ一つ理解しようとして勉強していこうと思います。

 

 

名将アリー・セリンジャー監督さんが言ったんですって。

 

 

「未来に発展も変革もないと信じる理由はないのである」

 

 

 

 

大それたことは考えていませんが、

 

アラカンでも明日は未来です。

 

 

 

 

 

庭の記録

 

バンジーは、昔はあまり魅力を感じなかったけど、こんな色は魅力的。

こんな気温なのに一番に咲いてくれて可愛い。

カナダでは、日本の冬の花が、夏の花だったりする。

パンジーはどうだろう?

今年も、実験の庭。

 

金曜日にはまた0℃になるだったけど、変わって良かった。

週末から、芽が出て、花が咲く気温。

楽しみ。