心理学のファイナルテストと、最後の提出物を終えました。
疲れ切って脳の具合が悪いと感じたので、体が疲れたらマッサージだけど、
脳のマッサージは何だろうと考えた末、今日は夜までデジタル機器に触れず、
心地よい音楽を聴いて、昼寝をしました。
花のある庭にでも座ったらリラックスできるんだけど、
先週、今週と雪だったので、まだ一つも芽が出ていません。
日本のお庭のブログを、日本は春だな~、
もう花がいっぱいでうらやましいな~と、眺めています。
ファイナルテストは、オンラインで、四者択一と短い記述式が8問。
記述式は5問ぐらい時間切れでした。
本来なら、テスト終了後に、「終了」ボタンを押さなければならないのに、
時間が過ぎてもやっていたため、急に画面が閉じてしまって、
強制終了になってしまったのが不安ですが、
所々で保存したので、問題はないと思います。
ファイナルテスト前数日間は、食べる間も惜しんで勉強。
当日も、テストは夕方の5時から8時だったので、直前まで。
講義のオーディオも、記事も、指示された外部ビデオ(YouTubeやニュースやドキュメンタリー)も
中間テスト範囲の復習も終わってなかったので、
どれを捨てるか考えた末、講義の最終章の1/3は聞かず、
ノートを1度だけ見返して、記事はざっと読んで、
ビデオは2倍速で長いものは途中まで。かなりひどい状態で挑みましたが、
早口教授の講義を何度も巻き戻しながら苦労して聞いたので、
だいぶ頭に入っていたようで、思ったよりできました。
ただ、テスト当日の根を詰めすぎた勉強と、テストが3時間で、
集中してパソコンを見っぱなしだったことで、疲れ切ってしまいました。
3時間、YouTubeを見ているのとはちょっと違い、瞬きもしてなかったかもしれません。
次の日は、目も頭も痛くて、頭が回りませんでした。
昨日期限の提出物は3つあって、2つは講義内容の確認のようなもので、
1~2ページのクラスアクティビティー。
その一つは自分の大切なアイデンティティーについて。
それが10年後に変わっているかどうか、その理由。
もう一つは、ステレオタイプ、偏見、差別に関連することで、
自分の視点が変わった経験。誰かの視点を変えた経験。
それを踏まえて、人の視点を変えるためにどのような言葉、行動、作戦が有効か。
3つ目は、5ページの課題で、提出を断念しました。
とても書きたいことがあったのですが、3回目の課題で、
3回のうち2回の良い点2つを成績に反映させてくれるというので、
疲れ切っていたのと、1回目と2回目で95点と100点をもらっていたのとで、
頑張る気力が出てきませんでした。
ちなみに内容は、クラスで学んだ5つの大切なことを含めて、
ステレオタイプ、偏見、差別に関する架空の新聞記事を書くこと。
書きたかったのは、
差別がない平等な社会だということが、多くのカナダ人にとっての誇りですが、「先住民はみんなホームレスとか、手当をもらいすぎとかと思うことは、深層倫理に隠れている、近代の新しいタイプの差別ですよ」
なんてこと。
この手の記事を書くのは楽しくて好きなので、残念でした。
次は、先住民族学部の「調査と研究(一次資料)」のファイナルテスト。
小論文形式で、23日までに提出。
いつもぎりぎりだから、早めに出そう。
先住民言語「クリー語」は26日。
もう一息。