「不平等と階層」(社会学)の中間テストが終わりました。
1回目の中間テストは苦手なセオリーのみ。
まず、英語の人名が覚えられない。
それからある事柄をを、誰だどう解釈したかなんて、
みんな少しづつ似ていて、でも言葉が違ったり、
こんがらがっていつまでたっても覚えられない。
覚えたと思ってもすぐに忘れる。
歳だけではなくて、脳の障害かと思うほど。
いや、鍛えれば何とかなるはずと思っては、
セリフを覚えるのがある種商売の俳優さんたちも、
「年とってセリフを覚えるのが大変」なんて言うのを聞くことを思うと、
やっぱり無理か
と思ったり。
結局手あたり次第思いつく出来る限りのことを実行。
頭がまとまらないので、講義ノートのまとめを作り、
実生活では人の名前は忘れても顔は覚えているものだから、
覚えられないのは、英語だとイメージしづらいからに違いないと思い、
図にしなくてもいいものまで無理やりイラストに描いて視覚化。
写真が横向きで失礼。
バラバラに描いたイラストが結びつかなくて思い出せないので
1人につき一つのイラストに書き直し
もっと簡潔なまとめと重要単語の一覧表作り
一覧表からクイズレットを使って単語帳作り
食べている時と寝ているとき以外は反復。
出来ることはやったけど、
結果は思ったより悪い68点。
最初からこんなに悪かったのは今まであったかな?
最初が悪いとこの先が不安です。
ちょっと悪い点を取ったら落としてしまう。
しかも、2回目の試験は穴埋め、定義、リスト、説明、全てが全て記述式。
やったことは、これ
用語だけでなく、全てをQ&A式に記入して繰り返し記憶(しようとした)。
散歩の時も片手に持ち反復。
重要語の定義は、クイズレットに入力して単語帳を作り、
音声を聞きながら何度も音読。
用語と定義の音声をスマホで録音して、
起きる前の布団の中で体操しながら聞く。
試験は昨日だったのでまだ結果は出ていませんが、
覚えていたと思った事柄が、いくら考えてもやっぱり出てこないことが幾つかあって、
試験中に泣きたくなりました。
しかも、点の配分が大きい問題ばかり。
社会学で全て記述式の試験は初めてなので
今のところ結果はさっぱり予想できません。
いつも、良いと思うと悪くて、
悪いと思うと良くて、
わからないとそこそこなので、
そこそこだと良いんだけど。
結果待ちの今、ちょっと恐怖。
でも、もう次、次。
夏期は講義の進みが早く、
1週間半後にはもう学期末試験です。
最後の講義の3日後に試験。
記憶できるチャンスは2日のみ。
いつもは、講義ノートを理解して、教科書を読んで、
暗記のためにノートをまとめたり単語帳を作ったり、
覚えて、忘れてを何日も繰り返すのにそんな余裕なし。
仲良くなったクラスメイトは、また1度読めば覚えるタイプで・・・
(そんな子がいっぱい)
ああ!
そんなことは頭から追い出して目の前を見なくては。
今回は、どう試行錯誤しようか?





