ちょっと現実逃避し別世界にいたので、2か月前からのお話しです。

 

・・・・

 

春も夏も休まずに春期・夏期のコースも選択することに決め、

 

5/6から応用統計学を頑張っていましたが、

 

早速…また…授業料半額返金期限の5/21に断念しました。

 

 

応用統計学は、この先多くの心理学のクラスを選択するのに取得済みの必要があり、

 

心理学を第二専攻にするためには必須の単位でもあります。

 

 

応用統計学を選択するには、高校で決められた数学の単位を習得していることが条件で、

 

私は高校2年から文系で数学はやっていませんでしたが、

 

がんばればどうにかなるだろうと、忍び込んでいました。

 

 

でもやはり、教授が「これは簡単」「これはシンプル」という全てが分からず、

 

日本語のネットで勉強したり、教授やアシスタントに何度もメールで質問したり、

 

オフィスに聞きに行ったりしましたが、脳が数学向きではないと痛感。

 

最初は、夏期のコースで頑張ってもう一度学ぼうと思いましたが、完全に断念しました。

 

 

直後はとっても落ち込んでいました。

 

分厚い教科書。1万8千円もしたのにチーン

 

 

もともと、統計学は難しいだろうから、

 

ダメだったら社会学を第2専攻にしようと考えていたのに、

 

やはり、1番好きな心理学が専攻できず、

 

この先統計学を取れていないために選択できない授業があるため、

 

将来心理学関係の仕事に携わる可能性が無くなるとなると、

 

悲しくて、1週間ほど抜け殻のようでした。

 

 

 

でもその後・・・

 

春休みに1ドルショップで衝動買いした花の種を植えて育てることに没頭し、

 

ドライブ中に見つけたグリーンハウスの花屋さんで花を衝動買いし、

 

その後次々と種や花を買い足しては庭造りに夢中になり、

 

どっぷりと、花の世界にはまり現実逃避していました。

 

 

勉強漬けだった脳が、

 

「もう、論理的に考えるのは止めて!左脳は疲れたから、右脳だけ使って!」

 

と訴えていた気がします。

 

 

友達と会ったり、パーティーで会った人に触発されてやりたい仕事を見つけたり、

 

エッセンシャルオイルの講習会に行ったり、

 

好きなJazzを聞きに行ったり、庭友ができて花の話をしたり、

 

ずっとできなかったお菓子作りや、手の込んだ料理を作ったりしもして、

 

だいぶリフレッシュできました。

 

 

 

楽しんだブランチやおやつ

 

レバノン人の友達の手料理、トルココーヒー

 

 

 

かといって、

 

「ああ、早く勉強したい」

 

とは思えず、またあの大量の読み物と、課題の提出と、

 

試験勉強に追われると思うと恐怖さえ感じますが、

 

今週から夏期コースの「不平等と階層」(社会学)が始まります。


眉間にしわを寄せつつ進みます。