明けましておめでとうございますあけおめ

ブログ全然更新していませんが、今年もよろしくお願いしますありがとう

 

 

 

去年の秋学期は最初から波乱続きでチューブ

 

ブログに書きたいことははいっぱいあったのに、

 

勉強に追われて書けずにいました。

 

すっかり勉強中毒になってしまって、

 

学期末試験が終わったとたんに次の学期の予習を始め、

 

冬休みも勉強漬けでした。

 

 

 

秋学期に選択した科目は、心理学-個人と社会的行動、犯罪学、ネイティブ(先住民)現代アートです。

 

最初のクラスは、心理学。

 

クラスに行くと、教授が男性のはずなのに、女性だったから、アシスタントかなと思っていたら、

 

15分後、違うクラスだと言うことが判明して、クラスを飛び出して教室番号を確認。

 

そこには「教室移動」の張り紙。

 

急いで歩いて15分ほどかかる移動先の教室へ。

 

着くとそちらはからっぽ。

 

教室番号を確認すると、また「教室移動」の張り紙。

 

もう、訳が分からないけど、さっきの教室の張り紙を再確認しにまた戻る。

 

途中で足がつり、マッサージしている間にどんどん時間が過ぎて、半分諦めもうボー然たましい

 

その後、最初のクラスにいた友達に会い、聞くと、私は階を間違えていたらしいgakuri*

 

 

このクラスは、テストが4回。

 

最初はあまり勉強時間が取れず、回を追うごとに増えて行ったのに、点数はどんどん下がりダウンダウンダウン

 

満点かと思った3回目のテストは58点。

 

結果が恐ろしかったけど、最終的にはのB-。

 

Excellent A+
  A
  A-
Good B+
  B
  B-
Satisfactory C+
  C
  C-
Poor D+
Minimal Pass   D
Failure F

 

「先住民の現代」を選択して、1回目の講義に出たけど、

 

あまりの読み物の多さに恐ろしくなり、急遽同じ時間の「犯罪学」を取ることにした。

 

テストは、教科書からと、講義から半分づつ。

 

でも、教授の言っていることが全然理解できないガ~ン

 

早口で、抑揚のない話し方で、文の最後の言葉か消えてしまって、肝心なところが聞き取れないガ~ン

 

しかも、教科書にはない話をし、それがテストに出る。

 

ノートのパワーポイントをウェブサイトに載せてくれるけど、

 

多くの部分が欠けているから、その部分は書き足さなければならない。

 

どうせなら、パワーポイントのノートなんてない方がただ全部書けばいいし、

 

教授もゆっくり話すだろうからずっとまし。

 

あっちこっち気を配らなくてはならなくて、集中できず、英語がよけい聞き取れない。

 

話す速さに手書きノートは追いつかず、

 

2回目はパソコンを持って行ったけど、

 

それも追いつかず、手書きに戻す。

 

各単語の頭文字だけ書いて、ちょっと後にささっと加えていった。

 

 

他のクラスのの読み物に時間を取られ、

 

教科書を読めないまま臨んだテストは68点。

 

2回目のテストの前に(学期の2/3)、この教授の聞き取れない英語と、

 

3クラス合わせると200~230ページになってしまう無謀な読書量を考え、犯罪学は断念。ドロップ。

フラフラ・・・

 

 

芸術なら読書量が少ないかなと思って、選択した「先住民現代アート」。

 

結局一番読書量が多く、言葉は難しく、

 

「立ち退き、没収、雄弁、偽善、本国送還、弁証法、保護観察、博愛主義者、即位の宝器、反証、教会法令集、修正論者、言葉のあや、陰謀」など、見慣れない英語が満載。

 

内容は、芸術というよりは歴史で、

 

先住民現代アートがどのように社会に問題提起し、

 

先住民の尊厳を取り戻すきっかけになっていたか。

 

特殊な題材故か、教科書ではなく、

 

過去の記事や本の一部のプリントが多いため、読みにくい。

 

普通の教科書は読みやすく書かれているけど、

 

これらの記事は、まるで知的に見せるために頑張って必要以上に難しく書かれている感じ。

 

それでも、先住民学科の生徒は各学期に最低1教科は先住民学科のクラスを取らないといけないので、

 

これだけはドロップすることができなかった。

 

 

5回あった小テストの1回目、

 

他のクラスの勉強そっちのけで勉強したけど、

 

問いは記事の中のアーティストの名前だけ。

 

2回目、名前だけ覚えていったら、展示会の年だけ。

 

3回目、名前と年を覚えていったら、場所の名前だけ。

 

4回目は、学芸員の名前だけ。

 

生徒をはめようとしているとしか思えませんぷんぷんむかっ

 

 

中間テストは、教室でテーマを与えられ、3時間制限の小論文。

 

プリント持ち込みで、No.5とNo.6から出ると言われたけど、

 

両方で50ページあるので、テスト中に読んでいる暇はないと思い、

 

事前に読み込み、各段落に番号を付け、番号と共にノートにまとめ、

 

準備ばっちりで挑む。

 

けれど出された問題は、プリント3と4から。

 

読み込んでないうえに、もう前ので覚えてない。

 

やっぱり教授は生徒をはめようとしているぷんぷんむかっ

 

50ページを最初から読んで、問いに答えて800単語数の小論文を書くなんて、

 

私には1週間必要。

 

最初からあきらめ、開き直り、2時間40分ほどプリントを読み、

 

問いの「4つの仮説の要旨を書き、自分だったらどんな仮説を加えるか書きなさい」の、

 

要旨の部分を半分書いて終わり。

 

中間テストの配分は20%だから、20%落とした!と、絶望的になった。

 

 

 

2週に一度、学んだことの感想を、言葉ではなく、スケッチブックに芸術的に表現するという課題があって、

 

絵は褒められたことがないから苦手だったけど、

 

切り絵や、折り紙、曼荼羅図、最後には絵を描いて、

 

努力点かな?最終的に100点をもらいました。

 

曼荼羅図は初めて挑戦したけれど、無心になれて、瞑想のようでリフレッシュ出来て楽しめました。

 

 

博物館プロジェクトは、実在する展示室の完全な縮小版の模型作り。

 

テーマと展示する作品、模型に使用する材料を自分で決めて、

 

説明書きを作り、内容説明の小論文を書くというもの。

 

模型は、ポップアップにし、100点、小論文は80点でした。

 

 

学期末テストは、小論文。

 

メールでウェブサイトに出されたテーマは、

 

『「Task Force(専門調査団)」が何をしたか、これから何に使われるか?』

 

そんなもの授業でも聞いたことがなく、

 

教授に疑問を質問したのに、メールの回答はなく、

 

期限直前にやっと回答をもらい急いで書いて、見直しもせず提出したけど、

 

思いがけず80点もらい、最終成績はまさかのB+でした。

 

 

教授は個人的にはとても気が合って、

 

オフィスに行くといつも歓迎してくれて、

 

日本や日本人アーティスト、教授が関わった日本の大学の話しをしてくれたり、

 

日本人はなぜアイヌ人を尊重しないのかなど質問された。

 

あまりうまく答えられなくて、

 

20代の時に他国を知る前に自国を知らなくてはと思って日本1周したけど、

 

日本の先住民問題も、もっと勉強しなくてはと思いました。

 

 

 

最初の目標を考えると、全く満足いく成績ではないけれど、

 

成績が下がるにつれ、都合よくいつの間にか目標は下り、

 

狂ったように勉強漬けだったのに、

 

結局2教科しか取れず、パートタイム学生扱いになってしまったけど、

 

成績は思ったより良かった秋学期でした。

 

 

1月からの今学期は、

 

「先住民の現代」 「社会心理学」 「プレゼンテーション」 「心理学ー行動変容」 です。

 

4教科はきついと思いますが、「心理学ー行動変容」は先々ドロップするつもりで、

 

ダメもとで、できるところまでやってみようと思います。

 

 

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