2日目の講義で教授に驚き、感動していました。

 

講義前には、「今日は違う席にしたの?」と声をかけてくれただけでも嬉しかったのに、その後講義が始まってすぐ、私が前回教授にした話しを始めたのです。

 

1日目の講義後に、教授がモラルパニクの例として使った実話が良い結果になる話だったことが少し定義を混乱させたので、例は犯罪の検挙率ではなく、自閉症の爆発的流行はどうかと話をしたところ、1日目の復習として、自閉症の流行を例に取り上げました。

 

しかもその後の2つの例では、どのような悪い影響があったかを何度も強調していました。

 

講義の最後には、「講義の話しに反論がある場合は気軽に言ってください。私は全く悪く思わないから。」と。

 

やっぱり魅力的な教授です。

 

 

実は2回目の講義前に、4日目にはもう1回目の中間テストがあることとが判明して、やっぱり期末試験前には止めようかなとも思っていました。

 

夏期のクラスは進むのが早くて、1日の講義が秋期では1週間分なので例によってとてもテキストの範囲を読み終わりそうもなくて、目標の点を取るのが難しそうなのです。

 

しかも2章、40ページ読み終わったところで新単語が100個。それだけでもアップアップです。

 

それでも、講義中教授に感動した時には、どうにかこの教授の下頑張ろうかなと思い直しました。

 

 

 

それがまた、講義後には賢いクラスメイト達に少しへこまされました。

 

今回の講義のThree-strikes law」(三振法)の法律改正の話しの時は、この言葉の意味を知らなくて、たった一つの言葉だけど話しの中心の言葉が分からず、結局すべてちんぷんかんぷんでした。

 

講義後クラスメイトに「このクラスどう思う?」と聞かれて、「ちょっと難しい」って言ったら「何で?」と言われてしまって、他の人も「例もいっぱい話してくれて分かりやすいよね?」と。

 

 

スマイリー うーん

 

 

 

ひとまず…

 

工夫して、でも時間をかけて、人の何倍も努力するしかないな。

 

効率のいい勉強法を追求しつつ、努力で勝負だ。

 

脳の細胞も再生しよう。

 

 

 

スマイリー うーん

だけど理解力の悪さも、記憶欲のなさも、更年期が終わったら全部なくなってたらいいのにな。

 

脳の細胞再生して、サクサク行きたいな。

 

 

 

うん。

 

 

楽しみにしよう。