次のクラスに上がれるかどうかが決まるファイナルテストが終わりましたビックリマークビックリマーク

 

今まで、すべての時間を勉強に費やしてきたので、

 

さて羽を伸ばそう!と思っても何がしたいか分からず、

 

30分ほど大学構内でアイスを食べながらボーッととしていました あんぐりたましい

 

 

ひとまず、模擬テストよりはずっとできました。

 

リーディングでは、クラスメイトにアドバイスをもらったとおり、

 

最初から読まずに答えのみを探し、

 

先生の指摘どおりリーディングの答えは文章の場合言い換えず、短く丸写し。

 

考えたらIELTSの勉強の時に学んだことも、すっかり忘れてました。

 

ライティングは、アウトラインはリーディングの答えを参照すればいいのだと、

 

模試ではなぜか全く思いつかなかったことを思いつき(当然みんなはやっていた)、

 

最後の先生のアドバイス通り、とにかく簡潔に、

 

点は稼げないけど減点を減らしす作戦で、時間内に書き終えました。

 

 

模試に比べたらパニクらずに、自信を持ってできたので、

 

終わってからも結果に自信があったのですが、

 

考えたらリスニングは何のコツもなかったので、そこがちょっと心配なところ。

 

何はともあれ、もう今は何を考えても変わらないので、

 

金曜日の結果を待つのみです。

 

 

6週間教わった先生は、とてもいい先生でした。

 

大学では言語学を専攻したそうで、

 

教える内容は、文学的で、

 

リーディングは裏を読んだりと深く、

 

ライティングでは出だしで読者を引き付けるためには、

 

情景を描写するように、など興味深い授業でした。

 

ただ、毎日の宿題は、30分ずつの自分の好きな映像と本でのリスニングと読書。

 

毎週の小テストは単語と前もって文章が分かっている記事のディクテーション。

 

つまり両方暗記です。

 

模擬テスト直後は、

 

「この授業では残念ながら私の弱点のリーディングの遅さは進歩しなかった」とか、

 

「別に時間を作ってリーディングの練習をしたかったのに、

 

宿題がいっぱいで時間がなかった」とか思ったのですが、

 

考えれば速読なんて、その授業でも、宿題でも、できたはずです。

 

甘かったなと反省しました。

 

 

前回、200%がんばっているのに、これ以上どう頑張ればいいのかと、書きましたが、

 

学校以外にも時間をかけずに、

 

少しでも速読強化と脳活性化をする方法を思いつきました。

 

 

まずファイナルテスト前に、今までなしで頑張っていましたが、

 

降参して人生初めての老眼鏡を買いました。

 

 

他は、

 

外出時、広告など目に入る英語は一瞥で理解できるようにすること。

 *ひとつひとつの文字を目で追わず、一点を見つめて理解しようとする。

 

 

文字以外でも普段から視野を広げて常に目からより多くの情報を得ること。

 *家でも、外でも起きている間はいつでもできます。

 

 

そして、ひとつとってもいいことに気がつきました。

 

視野を広げて歩いていると、眉間のしわが伸びている笑い泣きラブラブ

 

しかも、前向きで楽しい気持ちになって、少し自信もわいてくる目音譜

 

 

人間、目から入る情報が一番多いというので、脳もとても刺激されている気がしますアップ

 

 

あとは1分でも長く日々の勉強時間捻出のため、髪をショートにしようかと考え中です。

 

 

 

全員20歳以下のクラスで学び始め、

 

彼らが1分でできる暗記に2日かかり、

 

読むのも、考えるのも、答えるのも遅く、

 

脳の老化を気にせざるを得ない6週間でしたが、

 

まだまだ頑張ります!!

 

がんばるがんばるがんばる