3週間、忙しいスケジュールの合間に
神奈川から鹿児島、東京都美術館、京都、大阪と飛び回り、
観光地を楽しみながら、美味しい食べ物、満喫してきました。
美味しい日本食に飢えていたので、
食べたかったものはほとんど食べつくし、大満足です![]()
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鹿児島で黒豚とんかつ、サツマイモ、さつま揚げ。
新幹線であぶり鯖寿司、柿の葉寿司。
美術館わきでスタバの抹茶フラペチーノ。
一緒に抹茶スコーンは甘すぎて無理なので
別の機会にと思ったら食べられなかったのだけが残念![]()
京都で、ゆばそば、抹茶スイーツ三昧。
おばんさいバイキングに行ったので、もう鱧からみたらし団子まですべて。
大阪で、たこ焼きにお好み焼き、
夜中に唯一開いていたはま寿司でお寿司、
帰りの新幹線でたこむす。
幸せなひと時でした。
日本はやっぱりすごい!
東京はもちろん、京都や大阪の楽しめることの多いこと。
歴史的建造物、地域、自然、娯楽は豊富で、商業は勢いがあって、
食だけでもあまりに多様でそれぞれ個性があり、
何よりみんなが楽しんでいる。
絶対世界一飽きない街、国だと思いました。
大阪フェスティバルホールでは、
オペラも、合唱も、演劇も、舞踊もありの、素晴らしい舞台を観ました。
「バーンスタインのミサ」
http://www.festivalhall.jp/program_information.html?id=1228
宗教的で重い内容に、初めは戸惑いましたが、
大好きな司祭役の大山大輔さんの声は優しく上品で苦悩が伝わり、
初めて聞いたカウンターテナー(ソプラノ?)の藤木大地さんの声は、
女性のようで美しく驚きました。
素人解釈ですが、ロックで疑心、ダンサーたちで変わっていく司祭の心を表し、
清らかな少年たちの歌声で希望を表現。
色々味わいながら、メッセージを受け取り考えさせられる、素晴らしい舞台でした。
この舞台だけのために大阪行きを決めましたが、
ついでに心斎橋、道頓堀で、大いに日本の食と活気、生命力を堪能し、
本当に行って良かった。
大正解の選択でした。
これも観たかった。中村祥子さんが観れる日本が羨ましい。













