今、こちらは3/31の朝です。
日本は、もう啓蟄も過ぎて、お彼岸も過ぎて、4月ですね。
桜が咲いているかな?
散っているかな?
卒業生のみなさん、今日から新生活を始める皆さん、これから新入生になる皆さん、
おめでとうございますヘ(゚∀゚*)ノ
入学式で、桜のトンネルくぐるのかな?
花吹雪の中になるのかな?
こちらは、2月から思いがけず暖かい日が続いて、
風吹にもならず、-40℃にもならず、大したことない冬でした。
もっと無茶苦茶な冬、大歓迎だったのに、
あっという間にそのまま春になってしまいました。
まだ気温は0℃前後で、雪やヒョウが降ったりしますが、
白夜のような夏に向かって
日照時間は急にがばっと長くなり、
陽射しが春です。
暖か~く感じます( ̄▽+ ̄*)
結局、川が凍るまでの動画をブログに載せることはは断念。
上流から流れて来た氷が橋桁にぶつかって止まって、
それが毎日どんどん上流に向かって伸びて行って、
橋の、橋桁の真上の場所に立って上流を眺めると、
氷が船首のようで、上流から氷が流れてくるのが、
私を錯覚させて、まるで船に乗って自分が前に進んでいるようで、
氷のぶつかる音だけが聞こえて、
あまりにも幻想的だった。
・・・言葉ではもどかしい。
毎日橋の上から、氷が流れて流れていくのを眺めて、
とうとう辺り一面氷で覆われ下流から氷が動きを止め始め、
長い裂け目のような、わずかに残った一筋の流れを
上流から押し寄せた氷の塊がふさいで
川の流れが完璧に止まった。
眼下で起こっている、その瞬間を見たときは感動して
その瞬間、そこにいられた縁に感謝した。
時々強い風にぶわっと下から舞い上がる一瞬の吹雪のような雪の舞いと風の響き。
満月の夜には月が映る川面を眺めながら、
気高い闇の中、恐怖とともに味わった
狼のような、たぶん犬とコヨーテの遠吠え。
それらの映像と音を公開できないのはやっぱり残念!
そのうち…いつかできたらいいな。
そして、そして、
我家の息子の一人は、スノーシューを気に入って
雪が深かった12月末と1月始め、1バスで20分ほどの小高い丘に行っていました。
お正月は家族4人で、川沿いのトレイルを2時間ほど歩いて行き、
帰りは子供たちが氷の上を歩いて川を渡ったと・・・
いい加減にしてほしいです。
心臓いくつあっても足りません。
↓渡った川です。
まあ、私の子供だからしょうがないか?
こんな時、つくづく私の親は偉かったなと思います。
あっっ、3月の私の誕生日にはケーキを作ってくれました。
私は、通っている移民のための英語学校の
レベルの高さに四苦八苦しながら、クラスメートから刺激を受けています。
頭にスカーフを巻いて、エレガントだったり、底抜けに明るかったりする
ソマリア、スーダン、エチオピアの人達は一番好き!
驚くこともいっぱい。
賢くエレガントなインド人が急に失礼だ!と怒りだしたり、
「議論してください。」と言われても、
全員が人の話しを聞かず、自己主張だけで
議論が成り立たなかったり、
例えばテーマが「親が地域の一員として子供に求めるもの」
なんてものだった時には、
彼らの答えが、想像を絶するようなものだったりして
多くを知ってるつもりだったけど、まだまだだったと
毎日楽しいショックを受けています。
カリキュラムも移民がカナダの社会に順応するために
とてもうまく作られているもので、いつも感心します。
あまりにも興味深いので、だぶるかもしれないけど、
ここらの話は時間を見つけてブログに書きたいなと思います。
今日はここまで。
ごきげんよう('-^*)/
日本は、もう啓蟄も過ぎて、お彼岸も過ぎて、4月ですね。
桜が咲いているかな?

散っているかな?
卒業生のみなさん、今日から新生活を始める皆さん、これから新入生になる皆さん、
おめでとうございますヘ(゚∀゚*)ノ

入学式で、桜のトンネルくぐるのかな?
花吹雪の中になるのかな?
こちらは、2月から思いがけず暖かい日が続いて、
風吹にもならず、-40℃にもならず、大したことない冬でした。
もっと無茶苦茶な冬、大歓迎だったのに、
あっという間にそのまま春になってしまいました。
まだ気温は0℃前後で、雪やヒョウが降ったりしますが、
白夜のような夏に向かって
日照時間は急にがばっと長くなり、
陽射しが春です。
暖か~く感じます( ̄▽+ ̄*)
結局、川が凍るまでの動画をブログに載せることはは断念。
上流から流れて来た氷が橋桁にぶつかって止まって、
それが毎日どんどん上流に向かって伸びて行って、
橋の、橋桁の真上の場所に立って上流を眺めると、
氷が船首のようで、上流から氷が流れてくるのが、
私を錯覚させて、まるで船に乗って自分が前に進んでいるようで、
氷のぶつかる音だけが聞こえて、
あまりにも幻想的だった。
・・・言葉ではもどかしい。
毎日橋の上から、氷が流れて流れていくのを眺めて、
とうとう辺り一面氷で覆われ下流から氷が動きを止め始め、
長い裂け目のような、わずかに残った一筋の流れを
上流から押し寄せた氷の塊がふさいで
川の流れが完璧に止まった。
眼下で起こっている、その瞬間を見たときは感動して
その瞬間、そこにいられた縁に感謝した。
時々強い風にぶわっと下から舞い上がる一瞬の吹雪のような雪の舞いと風の響き。
満月の夜には月が映る川面を眺めながら、
気高い闇の中、恐怖とともに味わった
狼のような、たぶん犬とコヨーテの遠吠え。
それらの映像と音を公開できないのはやっぱり残念!
そのうち…いつかできたらいいな。
そして、そして、
我家の息子の一人は、スノーシューを気に入って
雪が深かった12月末と1月始め、1バスで20分ほどの小高い丘に行っていました。
お正月は家族4人で、川沿いのトレイルを2時間ほど歩いて行き、
帰りは子供たちが氷の上を歩いて川を渡ったと・・・

いい加減にしてほしいです。
心臓いくつあっても足りません。
↓渡った川です。
まあ、私の子供だからしょうがないか?
こんな時、つくづく私の親は偉かったなと思います。
あっっ、3月の私の誕生日にはケーキを作ってくれました。
私は、通っている移民のための英語学校の
レベルの高さに四苦八苦しながら、クラスメートから刺激を受けています。
頭にスカーフを巻いて、エレガントだったり、底抜けに明るかったりする
ソマリア、スーダン、エチオピアの人達は一番好き!
驚くこともいっぱい。
賢くエレガントなインド人が急に失礼だ!と怒りだしたり、
「議論してください。」と言われても、
全員が人の話しを聞かず、自己主張だけで
議論が成り立たなかったり、
例えばテーマが「親が地域の一員として子供に求めるもの」
なんてものだった時には、
彼らの答えが、想像を絶するようなものだったりして
多くを知ってるつもりだったけど、まだまだだったと
毎日楽しいショックを受けています。
カリキュラムも移民がカナダの社会に順応するために
とてもうまく作られているもので、いつも感心します。
あまりにも興味深いので、だぶるかもしれないけど、
ここらの話は時間を見つけてブログに書きたいなと思います。
今日はここまで。
ごきげんよう('-^*)/

←これは橋桁のところじゃないです。







