いつものお気に入りの川沿いのトレイル。
水と鳥の音だけでなく、なんと汽笛が聞こえる。
シュッシュッフォッフォッ~~~を聞くたび頭まで幸せでフォ~っとなる。
姿は見えないけど森の木々の上を移動する煙のみが見える。
夏に動画を撮った時ブログに載せようと思ったんだけど、断念。
最後に姉に会った時見せてあげたら、力を振り絞って、しみじみと
「いいねえ~。」って言ってくれた言葉が耳に残る。
父が国鉄マンだったためか、鉄道の話はどこか懐かしさを覚える。
子供たちを連れて兄と最後に出掛けたのも大井川鉄道だった。

その汽笛を響かせている汽車は、
フォートエドモントンパークという、砦公園の中を走る汽車で、
夏しか開園していないので、9月26日最後の日に一人で汽車に会いに行ってみた。

が、
汽笛を響かせる汽車は故障中!!!
もう一つのぽっぽーとはいわない汽車だけでした。
ちょっとショック。
でも一人でゆっくりと汽車に乗り、のんびり歩き、何度も立ち止まり、
きままにに写真撮って、良い時間を過ごしました。
ここに来たのは3回目だけど、やっぱり一人が好きだわ。
午後には雲行きが怪しくなり、ちょっと雨まで降りました。
風がザーッと吹いて、黄色い葉っぱもぱらぱら~っと吹かれて行きました。

質素な江戸村と言う感じで、時代ごとの通りに昔の建物が並んでいるのですが、
建物にはどうも興味がなくて、いつものように、光ばかり気になりました。
昔の建物は薄暗いのでどこも窓がとてもすてきでした。





教会の窓からティーピーが見える。    学校






昔の遊び