変なやつもおるけど、楽しい。
イタリア人と住むと、ま~賑やか。やつら同時に喋るから1人=3人みたいなもん。
ある日えらい賑やかやで10人くらいおるんか思ってドア開けたら、3人しかおらんかったやんねww
ま、その話は置いといて。
今回は実際家探しってどんなもんか、書いてきやす。
方法としては前書いたみたいに2つ。
友達に紹介してもらうかネットで探すか。
ネットに関しては幾つかサイトがあって
一番デッカいのはGumtree
全都市対応してて、家探し以外にもかなり使える。

ただローカルサイトやから、もし初めてで英語訳分からんどうすれば良いのんっていう人には勿論日本人向けのサイトもいっぱい。
シドニーはJams

他の都市も対応はしてるものの、記事数で云うと圧倒的にシドニーメイン。
メルボルンはGO豪メルボルン

他の都市は行ってないから知りません
自分で探しましょうw
家探しの手順は
オーナーに電話かメールする→返答を待つ→お互いの都合の良い日を決める→家を見に行く→気に行ったらbondを払う→入居
そうそう家探しに必須の単語が、
*bond:敷金みたいなもん(depositも似たもん)
(え、日本でも一人暮らしした事なくて敷金て何って人。その家に入居する前に家賃とは別のお金、敷金を払わなあかんねん。例えばカーペットにめっちゃデッカいシミ残しました、壁に穴開けちゃいました、まぁ何かしら問題あった時に敷金から差し引かせていただきますよって感じ。やから本来何も問題無かったら敷金は全額、退去する時に戻ってくる、はず。)
金額的には大体その家のrentent2週間分のところが多い。入居前に払わなあかん。
因みに家見に行ってもし気に入ったところ見つかったら、その場でbond払っといた方が良いで~。外国人との口約束はかなり適当やで、他の人にとられんようにする為に、お金でキープすんのが一番。
*rent:家賃
日本と違って1週間分の値段が掲示されてることが多い。基本2週間に1回のペースで払う。でもオーナーによっては1週間に1回やったり1ヶ月に1回やったり、直接現金渡しやったり口座振り込みやったりそれぞれ。
因みにうち住んだとこの殆どのとこが2週間に一回現金手渡しやった。
*inspection:家を実際に見ること
inspectionいつが良いかとかって聞かれる。ま、別に重要な単語ちゃうけどよく使われるから意味分かっといたら便利かも。
*flat:所謂マンションみたいなもん
shareflatはマンションの一室をシェア、sharehouseは一軒家をシェア。
ち、な、み、に!
bondとかrentとか、いつ(rentなら期間も)払ったか、誰が払ったか、なんぼ払ったか、の証拠は絶対残しといた方がええ。毎回、ね。メールでも良いし、書面でも良いし。必ずその場でもらって。
うちの友達で其れ貰わんと、証拠が無いから何も出来ずオーナーにお金二重請求されたことあるらしいから。
いや~外国って怖いわ~w
でも、そういうことがあると
何でも自分にも責任あることに気付くから、賢くなる術を得れるやんね。
あと家探しにチェックすべき点は
*洗濯機、乾燥機があるか
*最低入居期間はどんだけか(minimum stayが其れのこと)
*水道代、電気代rentに含まれてるか
*Wi-Fiあるか(rentに含まれてるか)
家によっては、家賃プラスでこういうのを払わなあかんところある。使った分だけ払わなあかんとこは、無駄に、節約しやな~って云うストレス感じるから、うちは避けてた。
他には細かいとこいくと
*何人住んでるか(オーナー一緒に住んでるか)
*食器とか調理器具とかあるか、
*ルールがあるか(友達連れてきても良いか、夜遅くにシャワーとかキッチン使えるか等)
*シェアメイトの雰囲気
*シャワーとかトイレとかの水回りに問題ないか(お湯の出が悪い等)も個人的に大事。
以上を踏まえまして~
さあ家探し。
Gumtreeを参考にしてみやしょー!
虫眼鏡マークの、キーワードのとこにShare flat若しくはFlat shareっていれてみる。

あら出てきた

因みにメイン都市部に当たる都会で安すぎるところは狭くてめっちゃ人多い(汚い)とこ多い。~$120が目安。
並みの家を確保したかったら$140~が無難。

まずはページに載ってる番号をもとに、オーナーにメール送ってみる。
Hello, I'm Yuki. I'm looking for the flat then saw your page on gumtree. Can I have a look, please?
文章はどんなんでもおけ。あ、部屋見たいのねって分かれば。
あとは返事来るの待つだけ。
Ok. How about tomorrow at 17:00??
とか、
Sorry, that's unavailable.
とか返ってくるから、こっちも流れに沿って返事するだけ。
家を見つけたページに住所が載ってなかったら、聞くのお忘れなく。

この場合は写真の上に載ってるのが家の住所。
当日、その家で待ち合わせ。
あとはオーナーが家の中を案内してくれて、色々説明してくれる。
でもし情報不足なら聞きまくる!
1年目、初めて見に行った家は、、シドニーにあるBondiっていう地域。
一部屋に6人、まぁちょーー汚くて、トータル20人くらいに対してトイレシャワーが2つ、洗濯機が1つ。
オーナーも住んでる(何かと気を遣う)と云うダブルパンチ、トリプルパンチで良いとこ無し。やーめた。
2軒目。綺麗やったけど、あまりに静かすぎて気遣うと云うか、まぁ部屋に入った瞬間何故か落ち着かんかったからやめた。
3軒目。場所を変えてTown Hall。部屋は汚かったけど、ルームメイト同士楽しそうに話してて、リビングに各自自由にくつろいでて、なんか良いな思ったからここに決定。最低期間も2週間やったし、住んで問題あればまた探せば良いや思って。
実際住み心地は良かったです。
其処は例の、

ゲイが現れたお家でしたww
家探しはこんな感じです。。
どの国の人と住むかに依って、色んなもんが変わってくる。
因みにゲイ宅ではトルコ人の人も居て、
宗教の関係でお酒一緒に飲めんかったり
豚肉調理してたらめっちゃ嫌がられたりした。
ああこの宗教はこれがタブーねとか、
ある意味勉強なったよね。
色んな国の人と触れ合うだけやなくて、近い距離で付き合える機会も多いから、
オーストラリアに住んでから、
外国そのものがすごい身近なものに感じるようになった。
お金の関係では外国に行くのって簡単やないけど、
気持ちの面ではちょっと行ってみるかくらいに、外国と日本の間に隔たりを感じんくなったね。日本国内の何処かを訪れる感覚。
友達が其処に居れば、その国や街を訪れる理由も出来るしね。
この国には友達が居るから、もし万が一その国に何かあったら不安になる。その国に何も無ければ嬉しい。
ってそういう気持ちが膨らんでいくことが、自分の中でめっちゃ重要。
そういう関係になるには、相手と仲良くなりたい。
その為に相手を知らなきゃいけない。
その過程に、一緒に住むって云う手もあるんですな。
今の家は正直おもんないので、彼氏さんと阿呆なことして楽しむ!ww
でわでわ。