旅の日常と同じくらいに楽しんだ日本。

旅もプライスレスだが、人とのつながりこそ、プライスレスだ、

と実感できた素晴らしい日本滞在だったと思う。


体は全く休まらずに今日の出国日を迎えたが、幸いなことに

行き先はバンコックグッド!。えへへ・・・。

あの昼からビール生活が始まると考えるだけで、幸せな気分になれる。


バンコクには正確には4週間、28泊する予定だけど、

隣国に行く予定はないし、バンコクから離れる気も今はナッシング。


何をしたいとかも、特にないのだけど、とにかく1ヶ月滞在することが

やってみたいことなので、それをやってみるまで。


ナナに毎晩沈没ということはないと思うが、

スクンビットのどこかには、毎日出没したい。

スクンビット馬鹿を目指そう!


とは言っても、やっぱりまずはナナの雰囲気を感じながら、

大好物のナナバーガーを放ばりたい。

「おばちゃん、まだいるかな~」


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~


こんな機会は人生、めったにないわけだし、

せっかくなんで、存分にバンコクライフを楽しんできまっせ~。

「ハッスル!ハッスル~!」


次回はバンコクからパー

いつの間にか、宿泊したホテルの記事を書かなくなってしまったが、

このニューヨークのホステルだけは書いておきたい。


ニューヨーク滞在中の記事では、こんな光景まで徒歩5分程度と書いたが、


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~



実際に秒針まで使って正確に計ってみると、たったの2分30秒程度だった。


「マジで恋する5秒前!」とまではいかないが、

徒歩2分ちょっとで毎日のようにNYに恋ができちゃうんだから、素晴らしいグッド!


今回、宿泊したホステルは、「BIGAPPLEHOSTEL」

http://www.bigapplehostel.com/index.html


4人ドミトリーでUS40$弱と、北欧並みに世界最高価格のドミトリーだと思う。

ただ、シャワールーム、トイレは綺麗だし、冬季のヒーターも暖かかく、

もう少し安いホステルは他にもあるが、立地を考えれば十分に満足だ。


何よりよかったのが、アクティブな日本人と数名知り合えたこと。

節約長期旅行者はニューヨークにはあまり来ないと思うが、

特にここのホステルは高いってこともあって、知り合った日本人は

1ヶ月のNYのみ滞在が最も長い程度で、短期旅行者ばかりだった。


僕も節約のためについつい出不精になりがちだったけど、

アクティブな短期旅行者に触発されて、ミュージカル、美術館、

お土産屋巡りなど、ニューヨークのぶらぶら散策を楽しんだ。


さすがに僕は興味無いジャズバーにUS80$程度を出すことはしなかったが、

最高の音楽と最高の雰囲気を堪能して帰ってきた彼らが、

興奮状態で話してくれるのを聞いていると、僕も気持ち良かったし、

「旅はお金ではないな~」と思ったわけだ。


NYはお金がないと楽しめないところの代表格である。

お金がないと旅はできないのは、もちろんのことなのであるが、

それ以上に時間がないと旅はできないのである。

それは、例え、5日間程度の短期旅行であっても・・・。


そう考えると、旅はお金がないとできないものである以上に、

お金があってもできないのが旅。


「旅こそまさにプライスレス!」

大阪から東京までの帰省は初の夜行バス。


アジアの悪路を進むおんぼろバスや、南米での12時間以上の長距離バスに比べれば、

JAPANの綺麗な舗装路に8時間弱移動なんて、僕にとっては鼻クソ程度だと思っていたが・・・。


夜行バス移動といえば、海外では外国人観光客の専売特許的な乗り物のイメージ。

バスターミナルと言えばカッコいいが、実際は単なるバス駐車場に行くと、

そこには、案の定、日本人が溢れている。


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~


「34番のバスのお客様~、乗り込んでくださ~い!」

と英語でのアナウンスなんて一切なかった・・・。


その代わりとして、誰も見ていないところに、バスの位置を表示するボードが・・・。

「なんじゃ、これ・・・・」 僕でも見方がよく分からん。


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~


海外であれば、バスの正面に行先が電光掲示されていたりするのだが、

JAPANは意外と原始的でアナログな国だった・・・。


そして何より、つらかったのが座席シートの幅の狭さ。


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~


決してデブではない僕がスマートに座っても、太ももや二の腕が横にはみ出す始末。

今回、バスが空いていて、隣に人がいなかったのが超幸いだったが、

「女性であっても、これで横に人がいたら・・・」と思うと、

僕はもう絶対夜行バスは使わないと誓ったのだ。


当たり前のようにリクライニングなんて10度くらい傾くだけ。

でも、全席の人が10度傾けた瞬間には僕の膝が圧迫されて、イテテ・・・。

なかなか寝る態勢が決まらず、安定したと思えば、どこかに違和感を感じ、

またまた態勢を変えて・・・とやっていたら、20くらいの態勢を試していたと思う。


それでも、さすがJAPANと思わせたのは、定時運行だ。

定時どころか、余裕を持たせているんだろうか?

6:50分着の予定が6:10分には町田に到着。


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~


バスのせいだけではないだろうが、どっと疲れが吹き出した。

結局、夕方まで寝てしまったが、海外であれば、バスが着いて

ホテルを探して、観光とかもしていたんだから、相当なもんだ。


日本まで来て、もう2度目の夜行バスは遠慮したい・・・。

新幹線との差額8000円は決して小さな額ではないが、

今後は気持ちよく、新幹線に支払ができそうだ。

大阪滞在最終日の今日は、先の中南米編の旅で出会った

世界一周者との再会があった。


中南米を旅したバックパッカーなら一度は聞いたことがあるであろう

「カサ吉田」という日本人宿で出会ったヒロ (ブログリンク付き)


同日入居だった僕らは、あれこれと宿の設備に愚痴をこぼしていたが、

結局、1週間も過ごし、一時期とはいえ、カサ吉田の最長老となっておった。


あの時、僕は彼のコミュニケーションの姿勢に1つの刺激を得たし、

その後の彼のキューバ生活でも、僕とは違うキューバへの視点が

あったりと、自分とは違う旅のスタイルに興味を持っていたのだ。


美男美女の多い綺麗なオフィッス街での食事へ。

僕も少々、服装に気を使わないとな・・・と思うような場所だ。

彼はすでに世界一周から帰国して2ヶ月が経過しているのに・・・


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~


バックパッカースタイルが全く抜けていない!


とま~、そんな変わっていない彼とは、オフィッス街で食事をし、

その後は彼の旅の写真を見ながら、世界一周経験者にしか

分からないような旅のマニアックな話をしたりと、3時間程度を楽しませてもらった。


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~ 世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~



旅人と話すと、

「あそこが一番良かった、あそこは退屈だった」、や旅のトラブル話

などで終わることが少なくないと思う。


それ以上に、旅を通じての自分の変化を感じたり、

世界についての興味や見識が広がったりと、

旅に付随する話がもりもりできる旅仲間は貴重だ。


僕が世界一周中で出会った日本人は決して多くはないが、

少ない分、一人でも多くの旅人との再会をしていこうと思う。


さすがは関西人と思わせてくれた楽しい大阪滞在もとうとう終わり。

この3日間、本当に充実し、最大限に楽しんだ。

「関西の皆さん、ありがとうございます」


海外では長距離バスに乗る前日はお酒は控えるのだが、

連日連夜の多量の酒の摂取で、これから夜行バスっていう時に、

とうとう体が壊れ、下痢が炸裂している・・・うんち


ホテルのトイレに2度行ったし、大丈夫だと思うが、

無事に町田まで着きたいものだ。


「旅とはトイレとの格闘である」

これ、旅人の宿命です。

昨日は大阪遠征のメインイベントである元同僚の結婚式。


なんやかんやと、いろいろと楽しんでしまったが、

個人的に心を打たれたのは、新郎の新婦への熱い愛の誓い。


ではなく、


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~



美女によるダンス・パフォーマンス!


帝国ホテルという、どちらかというと重厚感のあるホテルで、この躍動感。

NBAレイカースのレイカーガールのダンスもすごかったが、

昨日のダンスもよかった。

将来、お金持ちになったらキムジョンイル総書記のようにダンスチームがほしい。


今回は5月に大阪を離れて以来、上司や先輩、営業の同僚、アシスタントさん

などなど・・・と会うことができ、非常に充実した丸一日となった。


挙式、披露宴を終え、2次会の前には1.5次会として同期らと大阪たこ焼き屋で飲食。

堀江で行われた2次会でも、久方ぶりの人とも会え、こんな機会はめったとない。


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~


新郎新婦の人望の厚さ、交友の広さゆえ、2次会は定員オーバー!

軽く100人は超えておった。

挙式組で職場組の我々は外野席からフィールドを見下ろす形に。


食い過ぎ、飲み過ぎで、3次会はさすがに遠慮しよう・・・、と思っていたが、

歴代の営業アシスタントさんら数名にツーショット写真をせがまれ、

まんざらでもない僕は、にやけ顔を抑えつつ、写真に収まる。

結局は女性7名、腹の出た後輩1人を伴って3次会突入!


「やっぱり、世界一周者はモテル!」

と確信したのだが、実際、僕の旅の話なんて、これっぽっちも出なかった・・・ガーン


今回、大阪で多くの人と再会できて、改めて結婚式の偉大さを実感。

そして、職場を離れても、大阪を離れても、

こういう付き合いができるって、嬉しい!


また大阪へ遊びに行きます。