バンコク到着後の日本食比率、実に50%を超えている。
そんな中にあって、昨晩、夕方から1人、ビリヤードの特訓を5時間近くしていた
スパイカー氏とナナで合流し、少し打った後、日本食の大御所、寿司をいただいた。
場所はラチャダー地区の大和という日本食屋なのだが、
このお店、周りは現地の若者向けディスコやらで盛り上がるエリアで、
観光客なんていないし、普通、日本人は来ないところ。
明らかに出店した立地を間違えていて、非常に広くて綺麗な店内に客は我々のみ。
食事をしての我々の感想は、「この店を潰してはならない!」と思うほど、グッド!
もしくは、「俺、ラチャダーに住もうかな?」なんて感想も出るくらいだ。
僕は中トロあぶり焼き丼と寿司セットを頼んだが、刺身のサーモンとトロもうまかった!
ちなみに、隣の奴隷リーマン氏は、中トロ丼とユッケ丼、どんぶり2つを注文していた!
「我々はこの店を存続させる義務がある」と言いつつも、食べたメニューは
プロモーションメニューで、写真の僕の注文でも約850円。
ちなみにスパイカー氏が納得できないと言っていた味噌カツ定食は1500円程度だ。
結局、この日は前日のビリヤード大会無敗の優勝者ですっかり自信満々の山もっちゃんと
合流し、ホイクワンのビリヤードバーで【ブラジルvsイタリア】という
最高の組み合わせをliveで観戦し、その後は、深夜4時前にカオマンガイ屋台で締めた。
前日の深夜3時の帰宅時間をさらに1時間超える深夜4時に帰宅。
旅の生活リズムから一気にバンコクリズムへ。
