3泊したグラナダを後にし、セビーリャへ。

グラナダもセビーリャもアンダルシア地方に位置していているのだけど、
どちらも僕好みの町で、改めて旅の素晴らしさ、楽しさを感じているところ。

夕方前に遅めの昼飯と共に、サングリアをガブガブ飲んで幸せを感じた後は、
同室のカナダ人女性3人と一緒に昼寝。ケベックではフランス語を話すらしい・・・。

4人部屋で僕以外の3人が女性という、おみくじで言えば、大吉を当てた気分だが、
部屋には、サンダルやお菓子のカスやらスキンケア用品が散乱しておったガーン
日本人女性はしっかりと荷物をまとめて整理整頓している気がするが、
欧米のガールズはパンティーやらも、ベットの上に放置していたりすることがあり、
誰もいない時は、ついつい、手にとって見てしまう、なんてことは一度もない。

むくっと起きて、激混みの立ち飲みバールでビールやら小皿料理やらを楽しんだ後は、
満を持して、夜中のセビーリャの旧市街エリアへ突っ込んだ。

ブログの読者であり、ラテンマニアのトーレさんが以前にセビーリャの動画を紹介していたので、
僕もカメラがないので、まさに夕暮れ時のセビーリャをこの動画で紹介したい。



実際のセビーリャは入り組んだ路地の暗がりをオレンジ色のライトが雰囲気良く照らし、
決して騒がしくないバーでは、カップルが言葉を発することなく、
真の愛について語り合っている。

「僕も今度、デートで来たいがちょっと遠い・・・」

それもそうだ、セビーリャはユーラシア大陸最西端までおよそ200km程度にある。
チンタラと移動しておったが、気づけばだいぶ移動していったってことだ。

イスタンブールからリスボンへ。
後少しで制覇だ~。