当初、マルセイユから国境の町ペルピニャンへ移動後、一泊し、翌日、スペインのバルセロナへ

向かう予定であったが、ペルピニャン朝発の電車がFULL!でチケット取れず・・・。


結局、僕が取った行動は、一気にバルセロナへ向かうことだった。


電車を合計3本乗継、合計所要時間9時間を経て、バルセロナへ到着。

日本で9時間移動って考えられないけど、不思議と旅では当たり前となる。


スペインはバルセロナ4泊後、バレンシア、グラナダ、セビリア、メリダを予定。

メリダ→リスボンと移動し、最終目的地リスボンは5泊の予定。


それはそうと、一度、日本へ帰国することにする。


リスボン→ロンドン→イスタンブール→バンコク→日本


「長げ~」


世界一周の最終ゴールがリスボンであることは僕の旅のルート上の話。

きっちり元気な状態で両親に「ただ今、帰りました」と言うことが、

本当の世界一周の旅の終わり。


そして、帰国することで送り出してくれた方々、応援してくれた方々へ

僕の旅の本当の終わりを示すことができるとも思っているし、

「お疲れ様」と言っていただけるとも思う。


自分に都合の良い、いくつかの理由によって、帰国せずに

次の生活を始めることを考えていたが、それを改める。


フライトスケジュールの変更できるかな・・・。