実は今から書こうとしている記事、中米のパナマを旅していた時に
書いていたものです。改めて、やっぱりそうだな~と思っているので、
付けたして、書いてみたいと思います。
僕は【世界で日本食を食べちゃうぞ!】的な個人的企画を楽しんでいるのですが、
日本食以上にお世話になっているのが、間違いなく中華です。
日本食1に対して、中華は4~5くらいでしょうか。
日本食屋も都市で探せばどこにでも大抵はありますが、高級ホテルの中など、
非常に高価な場合が常で、いつでも食べれるわけではないのです。
そこで、お助けマンとなるのが、中華レストランの存在で、日本食がない町でも、
たいがい中華はありますし、ボリュームも多く、しかもうまい、安いと申し分なしです。
長期旅行者で肉料理から脱却するため、中華にお世話になった旅人は多いと思います。
下の写真はブルガリアで、かつてないほどの大盛りを出す中華レストラン。
海外を広く旅したことのない人はピンと来ないかもしれませんが、
中華街というのは、大なり小なり、世界の都市に存在しています。
一番驚いたのは、ベリーズという超小国にある、キーカーカーという島に
ちゃんとした中華街があったことです。これは目を疑いました。
日本人街というのは、サンパウロのリベルダージなど、極一部なのに対して、
華人の世界的な分布は強烈で、これをネットワーク化してしまえば、
それこそ、日本の総合商社の情報網なんかよりもはるか上を行くような気がします。
【なぜ華人がこれほど、世界に出ているのか?】
一時期、興味があって調べたりしましたが、まだよく分かっていません。
どなたかこの歴史、分かる方いらっしゃいましたら、教えてください。
それと、日本食レストランと中華レストランには、決定的な違いがあります。
日本食レストランはその国が好きになった人が、そこでレストランを始める、
もしくは、企業体として、ホテルの中や、目抜き通りにSUSHI高級店として入る。
そんなパターンが多い気がしています。
それに対して、中華レストランって、華人が家族総出でやっているケースが
今まで多かった気がします。奥さんが注文取って、旦那さんが作るみたいな。
要するに、この土地に子供も含めて、移り住んでいる。
それも、どんな所にでも移り住んでいる・・・。
僕が「絶対ここにだけは住みたくない・・・」と思ったベリーズ・シティーにも
家族でやっている中華屋さんがありましたし、
スラムに近い雑踏のパナマ・シティーにも、同様にあり、僕も食しました。
以下の写真が汚いパナマ・シティーの町中にあった綺麗な中華屋さんで、
久々に見るアジアの女性に、僕はだいぶ癒されたことを思い出します。
日本食レストランの場合、オーナーがいなくなれば、自然と消滅しますが、
中華レストランは、子供がいるので、脈々と引き継がれる・・・。
その国へどっぷりと染み込んでいる華人と、1代で終わる日本人・・・。
そんなに深く考えることでもないと思いますが、中国人の
力強さとか忍耐力とか生命力とか、僕は結構、中華レストランで感じちゃうんですよね。
最近も引き続き、中華レストランへ行くと、成り立ちが気になって、ほぼ必ず、
「いつからレストランやっているのか?」
「なぜ、この国で中華レストランをしているのか?」
「中国には帰らないのか?」
などなど、会話をすることにしています。
昨晩のプラハでも2度も同じ中華へ行ってしまい、色々な話をしました。
アメリカ生まれで、アメリカの大学に通う彼女は、現在、プラハの歴史を
学ぶべく、4ヶ月間、プラハ滞在しているとのことですが、
黒ぶち眼鏡の奥の素顔が美人だったことを僕は見逃しませんでした。
オーナーは彼女をアルバイトとして雇っているのですが、
明らかに気がありそうでしたね。肩もみとかまでさせてましたから・・・。
東欧の美女もいいのですが、アジアの美女、とくに中国の女性は今後、
世界的なモデル業界などで大躍進するでしょうね。日本の東レ?の水着モデルでも
中国人女性が採用されていましたが、もう一人選ばれていた日本人モデルよりも、
明らかにレベルが上だと思いました。僕の個人的感想ですが・・・。
あっ、結局、最後はこの手の話になってしまいました・・・。スミマセン・・・。
とにかく、中国人とは喧嘩せず、国としても仲良くしていきましょうね。


