今の宿は小さくて居心地がよく、26歳のかわいい女性オーナーも僕の個室の
隣で寝ていたりと、宿泊客が少ないので、まさに同棲気分なんです・・・。
そんでもって今日、当番で来たアルバイトの24歳大学生が、
オーナー以上に美人で一目惚れ。
今日の外出を控えて宿にいちゃおうか・・・?との悪魔の囁きが・・・。
それでも結局、予定より2時間も遅れて、お昼12時に宿を出発し、
片道2時間、第2の都市「ノヴィ・サド」へ行って参りました。
さすが俺です、女性よりも旅優先です。
この町へ興味を持った理由は、イスタンブールのカフェで話をした人が、
セルビア人でノヴィ・サド出身であったから。
ガイドブックにもセルビア第2の都市と書いてあり、宿の人たちも
いいところだ、と一様に言うのだ。
ここはセルビア人が40%しか占めておらず、セルビアの中でも、
多民族が共存しているエリア。よって、カテドラル、セルビア正教、シナゴーグと、
様々な宗教施設が町のど真ん中に寄り添うように建てられている。
ただ、実際に来てみると、そんな宗教施設なんかよりも、
昼間からカフェでビール飲んだりして、のびのびしちゃってる人が多いこと!
オープンカフェが一列にずら~っと並んでいる様は他の都市では見たことないくらい。
カフェ通りと命名した歩行者天国を離れても、洋服屋などが軒を連ねている。
また、ノヴィサド周辺はワインがおいしいようで、ワイン販売の出店があり~の、
それ以上に有名なのは芸術が発展していて、絵なども売っていたりする。
芸術が賑やかな町と言うのは、余裕を感じさせてくれる。
そして、ソフトクリームが激安(60円ちょっと)でおいしく食べれるのも、
物価の少々高いセルビアでは驚きだった。
ベオグラードにも言えることだが、緑が多い。もちろん、公園も。
子育てしている家族もいれば、おしゃべりしている人もいる。
いい雰囲気で談笑してたセルビア女性を隠し撮りしたのだが、
うっかりバレテしてまった・・・
。それでも、
「あっあっ、あはは~!」と、
お互いに大笑いして、むしろ相手は喜んでくれているように思え、
その場が楽しく終わるんだから、「せるびあ~ん、大好き!」
「セルビアは90日までならビザなしでの滞在が可能か・・・」
これはひょっとしたら、ひょっとするかもしれません。
とは言え、まずは明日からまた移動。
朝07:30という旅人にはきつい時間の出発です。
それも評判の悪いセルビア列車・・・。
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