セルビア人と言うと、「気性が荒い」というイメージがあるのは僕だけではないはず。
サッカーでも、旧ユーゴの選手はよく一発レッドで退場!なんてことが
あった気がするし、Jリーグへ来た選手もしかりだ。
実際にセルビアへ来てみると、あの気性の荒さは外国人には向かわないようだ。
他の外国同様、それ以上に親切にされる場面もあり、僕の評価は赤マル急上昇中だ。
そしてセルビア人と言えば?と言われて、書かざるを得ないのが、
セルビア人は東欧を代表する美女軍団ってことだ。
「またこのネタかっ!」と僕の評判を落としかねないので実写は控えるが、
イメージで言うと、こんな感じでスタイルが抜群だと言える。
端的に書いておくと、高身長(165~175cmが平均的)であり、
まるで、パリコレのモデルがうようよ町中を歩いているようにさえ感じる。
また、日本人女性は眉毛を書くことに熱中しているが、
セルビア女性は本来持っている眉毛がキリリとしていてかっこよくもある。
旅先で見る米国や西欧諸国の女性は最近、激太り傾向にある気がしているが、
文明は西欧化されても、女性は今のセルビアを維持してもらいたいものである。
夜は宿の人に教えてもらったレストラン街へ。
一軒だけはやっているレストランを見つけたのだが、スーツ姿やジャケット姿の
紳士淑女のディナーって感じで、ヒゲにジーパンであるアジア人の僕は
明らかに浮いていた・・・。
それでも居心地の良い雰囲気とアットホームな接客、
そして興味のあったセルビア音楽の演奏を聴きながら、ついついセルビア・ビールを2杯。
単なるトマトときゅうりのぶつ切りであったセルビア・サラダに、
文字が読めなかった激ウマ・ビーフシチュー、メインはチキン丸焼きとポテトを
気持ちよく完食させてもらった。
食については、「What to eat」 よりも、「How to eat」を重視するが、
セルビア料理は別として、非常に心地よい食事の時間を過ごせたと思う。
セルビア人は2度の大戦やNATO空爆など、悲惨な過去を持つが、
現代においては非常に明るく、フレンドリーだ。
そして、ブルガリアとは違い、バスやトラムに乗っても、若い人が目立つ。
ブルガリアでは、お年寄りが多く、旅行者の僕も何度も席を譲った。
ジムロジャース冒険投資家の視点で言うと、ブルガリアへの投資は控えるが、
セルビアへの投資については、おもしろいかもしれないとさえ思う。
(ただ、この国の産業はよく分からない。農業かな?)
別に投資をすることはないが、彼ら彼女らの未来が
更に明るいものになればと、少々、応援したくなるような国だ。
最後までお付き合いいただいた方には、身長170cm弱程度の
セルビア美女の後姿をご覧に入れよう。後は各自、妄想にて・・・![]()





