プロヴディフから首都ソフィアへは、地図の距離から推測するに、
3時間と見積もったが、実際は2時間。途中の町には一切立ち寄らず、
この区間だけ高速道路があるってことで、あっという間の移動だった。
遅めの昼飯食って、昼寝して、さぁ~て夜の街を歩こう!
と外出したものの、宿で軽飯をしてしまったこともあり、全くもってやることがない・・・。
町中心部には至るところに、「CASINO」があり、いかにも旧共産圏の首都
らしいなと思ったので、いっちょ賭けてみるか!と張り切って入店!
しかしながら、英語は喋れないがスタイル抜群の店員が全く接客せず、
コイン式なのか、どうかさえも分からず仕舞い・・・。
どうやら専用のカギ?を購入?するようだが、意味不明だった・・・。
もう一件、別のところにも入ってみたが、大差なし・・・。
気を取り直して、次の暇つぶしを探していると、にやけた兄ちゃんが
面白そうなビラを持って僕に説明してきた。
これは一目瞭然!分かりやすい遊びだったので張り切って入店!
店内には接客抜群でスタイル抜群のブルガリアンガールがおり、
「Everything possible!」な~んて意味深なことを言ってきたが、
客は誰もいないし、全く盛り上がりに欠ける店内に失望し、見るだけで退散・・・。
ただ、バンコックのRAJAマンションにいるブルガリアンガールの
本場を見れたことだけにはちょいと満足![]()
一応、ヨーロッパらしいオレンジがかった夜の町をぶらついた後は、
僕の得意技である「バーでの一人飲み」をやるしかないな・・・と決意。
今回はカフェ・レストラン形式ではなく、カウンターのあるバーで飲みたかったので、
少しメイン通りを外れたところに見つけた雰囲気が良い小さなバーへ立ち寄った。
運良くかなりの美女2組が胸チラをさせながらカウンターにおり、1席空けて座る。
が!右側に1席空けて座っていた1人の男性にいきなり握手を求められてしまう![]()
その後、いくつか問題があり、彼のホモ疑惑が僕の中で浮上。
席を2度変更するものの、それでも付いてくるので、結局、お店を出た・・・。
全く、なんのこっちゃ分からないブログになってしまったが、
旧共産圏のナイトライフは暇そうだ・・・。
そして道が暗く、人通りが少ないのも問題で、ディスコが23時から、
とあったりするけど、その時間まで時間が潰せないし、そもそも、
本当に人が夜遊びしているのか?というのも疑問。
このままではブログが締まらないので、ブルガリアの暗の部分に
ちょっとだけ触れておくと、こっちには「立ち乞い」がいる。
バンコクには「立ちんぼ」はいても、「立ち乞い」はいなかった気がするが、
要するに、「ピッツァ、1レバ(1レバでピザを食わしてくれ」と言いながら、
僕の後をしつこく、くっついてくる人がいるのだ。
バンコクのように、道端に座ってマックの容器にお金を入れて、
とお願いされることに、恐怖や不安を感じることはほとんどないが、
手を口に持っていき、食いものを食わせてくれ、とジェスチャーしながら、
僕の後を付いてくるこの立ち乞いにはちょっとビビる。
日本から見た時のブルガリアのイメージは決して悪くないと思うが、
実際に来てみると、激安な物価の面も含めて豊かな国だとは言えそうもない。
確かにRAJAマンションに出稼ぎするのもよく理解ができるのだ。



