「トルコと言えば、トルコ風呂!」と思い浮かべてしまう、

スケベな人とも、お友達になれそうだが、たまたま町中で発見目


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~


自分でサービスが35リラ、10分程度の伝統的マッサージ付きは55リラと3500円にもなる。

今回はたまたまお店を発見したので、入らなかったが、6月末の再訪時には

癒しを得るとともに、汚れた体をここで綺麗にしてもらおうと思っている。

ちなみにバンコックでお風呂に入ると約2000バーツだにひひ


スルタンアフメットからふらふら歩いてたどり着いたのは、グランドバザール」


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少し観光的な市場になり過ぎている気もするが、敷地面積は巨大で、

迷わずに出れることはできないと思う。

スイーツと同様に、お買いもの好きな女性であれば、数時間はいれるはず。

市場内には、カフェから両替所まであり、すべてが事足りるようにできている。


グランドバザールのすぐ隣には、「イスタンブール大学」


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門の周りには数人の守衛がIDチェック、荷物チェックと余念がない。

さすがに僕は入れないような・・・。


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あれ?入れちゃった。


構内の奥にある自習室へ潜入成功!

女子大学生と肩を並べるだけでドキドキして、全く落ちついて勉強どころではない。


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それでもイスタンブールの喧噪とは違い、

「静まり返った自習室の雰囲気は落ち着くな~」

と思った矢先に僕の目に飛び込んできたものとは・・・。


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「全く落ちつかん!」


日本で言えば、東大寺の巨大大仏を見ながら勉強するようなもんでしょ?


ブルーモスクやアヤソフィア以外にも、この程度のモスクが

町の至る所にあるのが、イスタンブール。

いきなりモスクを発見!なんてことも、楽しみの一つだ。


今日のスルタンアフメット歴史地区は厳戒態勢。

米国オバマ大統領が昨晩からイスタンブールにいて、今日はブルーモスクやらを

見学しに来るそうだ。学生との対話集会はイスタンブール大学だったりして?


今回、トルコが重要視し、アピールしていることは、

オバマ大統領が欧州訪問の流れでトルコへ来たことだ。

米国がトルコを欧州圏と位置付け始めたことの証明であり、

EU加盟への後押しとなるようだ。


一方の米国はアフガン対策を始めとする中東外交の

キーマンとしてトルコを位置付けていることだ。

欧州でもあり、アジアでもあり、そして中東とも極近な

トルコは今後も世界から注目され続ける国に違いない。