トルコと言えば、ボスポラス海峡!と思い浮かべる人は、友達になれそうだが、
多くの人にとっては、トルコ料理、特にケバブと言われるこの料理ではなかろうか?
本場トルコでは1本100円程度と思っていたが、実際には250円~400円程度はする。
実際に食べてみても、バンコックのソイ3アラブ人街のケバブのほうが、
ジューシーで肉と野菜がふんだんに使われていておいしいという印象だ。
もう一つの代表的料理は、あの有名なシシカバブ~。
町を歩いていると、「あのシシカバブーがあるぜ!」と自慢げに客引きをしてくる。
なんてことはない、羊肉やチキンの焼き鳥をシシカバブ~と言っているだけじゃん?
実際に食べてみても、ブ~ブ~言わないまでも、なんてこったない。
ちなみに、ナンの下に隠れているのはポテトだ![]()
毎日、ケバブやシシカバブを食べ続けることは僕には無理。
そこで救世主は、LOKANTA(ロカンタ)。
単純に食堂の意味だと思うが、地球の歩き方には、多くの種類の料理を
指差し注文で簡単にオーダーできる庶民の食堂、みたいなことが書いてある。
相変わらず、肉料理とイモ料理ばかりが並ぶがどれもおいしそうだ。
庶民の食堂ならってことで、値札がなかったが、「これとこれと、あとそれも!」
見たいな感じで、おかず3品、ライスを注文。加えて、ビールを頼む。
完成したお皿はぶっかけ飯のようにも見え、「まぁ~1000円ちょっとかな?」
と予想して、いざ会計をしてみると・・・。
「30トルコリラ?」
「これに65を掛算してと・・・。日本円ではいっくらかな~?」
1950円!
「全く庶民の味方じゃねぇ~」
スルタンアフメット駅前のロカンタを甘く見てしまったが、少々使い方を間違えたようだ![]()
それでも、料理はおいしく、結局、使い方を工夫し、ロカンタには何度もお世話になった。
ロカンタ君はまったく僕の味方にはなってくれなかったが、味方も見つけた。
大きくて甘いケーキにチャイを頼んで5トルコリラ(約325円!)。
バンコクでもこの品質でこの低価格でケーキとお茶はいただけないと思う。
どれもおいしそうで、女性なら毎日でも通えるはずだ。
ちなみに世界のスタバを飲む企画もイスタンブールで数回実施![]()
世界中のスタバを巡ってそのためのブログを作るってのもおもしろそうだ。
その後、ブログを目に留めたシアトル本社から連絡があり、
是非、スポンサーになりたいと・・・。そんなおいしい話はないかな~。
ここスルタンアフメットのスタバはトールラテが4.5トルコリラ(約290円)
でもこれって1年前の為替レートだと、450円にもなるんですけど・・・。
本当にそんな価格で売っていたのだろうか?真偽が知りたい・・・。
加えて、注文してから出来上がりの時間が経験ないほどに、世界一早い!
席を取って荷物を置いている間に、「ト~ル・ラテ~!」と呼ばれ、
毎回、早いもんだから、これって作り置きじゃないの?と思っている。
他にもドンドルマやらお菓子やらと色々あるけど、
そんなに書けねぇ~し、食えねぇ~。
今はとにかく、肉とイモ(ポテト)以外の料理を持って来てほしい・・・。
とにかく慣れ親しんだ味を欲していた僕が向かった先は、
結局、肉とイモだ・・・。








