バンコクほど簡単に両替ができるところはない気がする。
銀行も多いし、両替所も多い。多いだけではなく、
しっかりと為替ボードが備わっていて、僕は為替ボードを見つける度に、
あそこのほうがレートいいな、とか、今日は円安に動いてるな?とか、
想像してしまう。
為替ボードが数多くあるのも、非常に便利だが、バンコクの為替ボードは
表示されている通貨が豊富だ。アメリカドルは金額によってレートが変わっていたり、
表示されている国の数も、バンコクは圧倒的だと思う。
(写真は市内のものだが、特に空港の為替ボードは見ごたえがある)
それほど、バンコクという都市には、世界各国から人が集まっている証だ。
そして、日本円が上から銅メダルの位置にあるのも、要注目だ。
僕みたいな人間が多くタイに来ている証拠でもあるのかもしれない・・・。
それに比べて、隣国「韓国」はと言うと・・・、あれ?あれれ・・・。
ブービー賞!
為替ボードの並びに大した意味があるとは思えないが、
どうせなら、上にあったほうが気持ちいってもんだ。
とは言っても、日本円が10年後にメダル圏内にいるとは思えないのも事実。
本日のレート見ると、日本円10000円(1万円)を差し出すと、
約3600バーツを手にすることができる。
過去、1万円出しても、2600~最大3000バーツしかもらえなかった時代を
経験してきた僕からすると、この3600バーツという表示は、ありえない金額。
最後に世界で最も意味不明だったキューバの為替ボードを。
そもそも6桁表示とは、「キューバさん!柄にもなく細かい!」
遠く島国キューバでも、日本円の表示があったのは非常に驚きだったが、
為替レートが掛算する通貨と割り算する通貨があるようで、
左右の大小が意味不明・・・。特にイギリスポンド、ユーロ。
ボードの一番下に書いてあるように、
アメリカドルの両替には別途手数料10%を取られるのがキューバ。
翻って日本の場合。めったに為替ボードなんて見ないし、外貨両替の場所も少ない。
日本へ来る外国人観光客のことを考えると、
両替については、もう少し考える必要があると思うのは僕だけではないはず。

