外国人が日本を旅行して、必ず写真に撮るものがあるという・・・。

それは・・・、


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~


自動販売機。


確かに外国では、道端にいきなり自動販売機が立っていることはない。

あったとしても、ホテル内やイベントホール内など、

ある程度、管理されている空間にのみあるといったところだ。


これは日本の治安の良さの象徴なんだろうと思う。


海外ではどこであろうと(バンコクであろうと)、警戒して町歩きを

しているが、日本では後のポケットに長財布を入れて歩くなど、

海外では、ありえない行動を僕も自然としているのだ。

海外のスリ専門の犯罪グループが日本で暗躍するのもうなずける。


加えて、駅で切符を買うときにも、自動販売機のすごさを認識する。

例えば、ニューヨークの地下鉄の切符(US2$)を買おうとして、

US10$紙幣を突っ込んでも、おつりはUS6$までと表示され、購入ができない。

人がいる所を探して数分、イライラしながら歩きまわったが、

日本ではそんな必要ない。というのも、

日本の自動販売機では、1万円だって使えちまう!


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~


それも、同時に複数枚の紙幣を入れてもOK!


海外の切符販売機で、US100$相当を使えるところなんて聞いたことがない。


これも治安の良さに加えて、日本円が偽装しにくいなどの理由があると思うが、

とにかく日本の自動販売機ってのは進んでいる。


日本の貨幣は100円、500円は硬貨。

でも外国で100円相当で硬貨を使っている所はほとんどないと思う。

アメリカだって、100円に相当する1US$は基本紙幣。

500円相当になれば、おそらく日本だけが硬貨を使っているかもしれない。


自動販売機を使うときには、紙幣よりも硬貨のほうが使いやすいので、

日本では自動販売機が進んでいるのかもしれない。


治安はもちろんのこと、海外に行くと、「お金」に困ることが多い。

お金はいっぱい持ってるのに、バスに乗れないみたいな・・・ガーン


日本の貨幣制度?通貨?は本当によく出来ている。