リオと言えば、やっぱり憧れのビーチでしょう![]()
誰もが一度は聞いたことがあるであろう「コパカバーナ海岸」
それはリオにあったのでごじゃる~。
「コッパカバ~ナ~」と、鼻歌交じりに僕もルンルンだ。
波打ち際まではだいぶ距離があり、この間を拳銃強盗が
狙っているとか?いないとか?
拳銃強盗を警戒しつつ、眺めの良さそうなところを選んで、
パラソルとイスをセッティングしてもらった。
「コッパカバ~ナ~、いい眺めだ~」
おっと、「眺めが良い」の意味を取り違えた読者もいただろうが、
僕は決して海に興味があるわけではない![]()
サッカーブラジル代表のロナウジーニョのノールック・パスは
あまりにも有名だが、僕はノールック・フォトで激写。
そして、ブラジルでは水着というよりは、Tバックが当たり前だ。
日本では、「ケツを出す女はエロイ!」という固定概念があるが、
ブラジルでは、「ケツを出した女ほどエライ!」
という評価基準があるようだ。国が変われば評価基準が変わる。
ペーパー試験による偏差値ではなく、「Tバック偏差値」が存在している。
そして、数分もすると、Tバック偏差値90度に近い優秀な学生諸君が・・・。
「1発、合格!」
もうこれはノールックの必要はなく、アイコンタクトでのパス交換でOK![]()
でもこうやって、「Tバックなら私たち、負けないわよ!」的な
元気の良さは、非常にうらやましい。
何でもいいと思うんだよね。
世の中の評価基準や慣習と違っても、自分に自信が持てること1つ。
自身が持てなくても、興味のあることや好きなことがある自分、
それに向かっている、それをやれている実感が自信につながる。
何事も気分よく、元気の良い挨拶、活き活きしているように
感じる外国が僕は好きだ。




