ウシュアイアについて書く前にちょっとだけそこまでの道のりを
書いておきたいと思う。
(意外とマゼラン海峡の旅ってあまりブログでもないんですよ)
ウシュアイアはフエゴ島という島にある町なので、
我々はフェリーでマゼラン海峡を渡ることになる。
天気のいい日で、南米大陸最後のはじっこは綺麗だった。
オバマ新大統領がワシントンにて、
「どんな嵐が来ようとも、我々は前進する」
なんて言っていたまさにその時、
「こんな風じゃ、立ってもらんねぇ~よ」
と、多くの観光客は横のカフェに避難。
波風の影響か?船は横歩きをしながら、岸へ着岸。
我々は船に乗り込むのだけど、乗り込む際にもタイミングに
気をつけないと、靴が濡れるといった具合に風が強い。
マゼラン隊の1隻を沈没させただけはあるな、マゼラン海峡。
船もろともフェリーに乗せ、一路、フエゴ島のもう一つの町「リオ・グランデ」へ。
ここについたのはすでに夜18:00.実はリオ・グランデにも1泊したかったけど、
スケジュールが押しているので、ここはスルー。
そこから更に3時間半の夜21:30、合計13時間にてウシュアイア到着。
早速、先ほど、最南端ウシュアイアの看板とともに記念撮影。
「fin del mundo」とは、世界の終わり、果てっていう意味です。
僕の目標、決めたこと。
大きな達成感、満足感を感じながらの町歩き。
そんな余韻に浸るのも、もつかの間、僕には新たな刺激物が・・・
続く・・・。



