バリローチェから26時間のバス旅を終えて、無事にリオガジェゴス!
興奮するような町でもないけど、地図を見ると、あらビックリ!
マゼランを越えると最南端がすぐそこ!って感じで、
視野を広げてみた時にその町の価値が分かるという、なかなか貴重な体験。
リオガジェゴス の位置はこちらを!
パタゴニアは移動も含めた旅だと思っていた自分。
実際に移動してみると、パタゴニアって要素が上乗せされている気がする~。
とは言っても、なかなか見ることはないと思うパタゴニア。
ここは素直に車中から撮った写真を載せていこうと思う。
バリローチェ~ボルソン(賑わう観光地)あたり
目立つ山々を見ながら、僕はビデオ鑑賞(ブラックホークダウン)
夜行明けで朝6:00に目が覚めると、そこは海!
とは言っても、チリ側で南下していた太平洋沿いではなく、
なんとここは大西洋。遠回りをしているせいで、南米を横断してしもうた・・・。
この大西洋沿いの町コモドロ・リバダビアという全く聞いたことない町で
バスを乗り換える。確かに何もなかった気がする・・・。
朝8:00、再びバスは発車。
最初は海沿いに南下するものの、残りは何の変哲もない同じ景色が続く・・・。
時折、見る川に、「ん?ん?!」と反応してみるものの、
これはパタゴニアプレミアムなんじゃないかと・・・。
何もないので、見るべきは空であり雲。
石を投げれば雲を貫通してしまいそうなくらい、
雲が近いのは南米の特徴だけど、パタゴニアの雲は
どこか、パタゴニアらしい雲だったんじゃないだろうか・・・。
天気も晴れたり、曇ったり、雨が降ったりと、
よく分からんのですわ・・・。
パタゴニアらしい天気とはまさにこんな天気なんだろう。
着いた町、リオガジェゴスも聞いたことない町。そして小さい。
ボリビアで寒さをしのぐために買ったフリースをバッグの底から
引っ張り上げるくらい、夏のこの時期でも風が冷たい。
これもパタゴニアだからだろか・・・、一杯のビールが最高だ。
もちろん、値段もパタゴニア料金なのだが・・・。
アルゼンチンと言ったら牛肉!
これが馬鹿デカイ!パタゴニアだからだろうか?うまく感じるのだ。
何があっても、何がなくても、ここはパタゴニア。
そう思わせるパタゴニアはやっぱりプレミアムだ。
「俺は今、世界のすごいところにいるんだ」
単純だけど、リオガジェゴスのホテルで地図見てにやけているところです。






