首都サンティアゴのアラメダバスターミナルを夕方20:00に出発し、
翌日朝9:00に無事、プエルトモンという町に着いた。
地図を見ていただけると、最南端が視野に入ってきました!
首都から一気に1000kmの南下。
途中の景色はどのように変化していくのだろう?
と楽しみにしていたものの、プレミアム・カマでぐっすり爆睡
。
変化というものを感じることはできなかった。
見えるのは湖なのか?海なのか?
それすら分からず着いてしまったプエルトモン。
どうやら海につながる湾らしいのだが、
徐々に南下して首都に向かった時とは逆に、
首都から一気に大きく離れたことで、
少々、寂しさを感じている。
サンティアゴの暑さに比べると、ここは暖かいという表現が適切か?
そして、天気は年中、どんよりしているという・・・。
ここで楽しみにしていたのは、歩いて20分ほどにあるアンヘルモ。
アンヘルモには港があって市場ある。
「アンヘルモでは、これを食べよ!」というメニューを無視し、
店先で料理していたシーフードのごった煮スープらしきものを
注文したはずが、出てきたのは、全く想定外の料理だった・・・![]()
ただ、嬉しい誤算で、コリコリのアワビがいっぱい入っていて、
それのおかげで、まっ、いっか・・・と思えるものだった。
今回、チェックインしたのは、ビーニャと同じく民宿型の宿(Hospedaje)
環境が劇的に変わると、思考や行動が着いていかない・・・、
ということはよくありがちなことだけど、田舎好きの自分に戻って?
この町で強引にでも気分を上げていきたいと思っているところだ。
晴れ間が見えてきた。少し高台にある宿から眺め。
「なかなかいい眺めじゃないか?w」
今は町中のカフェでビール片手にネット。
夜も民宿の人と飲む予定なので、今日は飲む日にした![]()
何もせず、のんびりしよう。
明日は国境を越えて、アルゼンチンのバリローチェより![]()



