ここが変だよシリーズ。
3回目の今回は気になるネットコミュニケーション編。
ちなみに前回までの変だよシリーズは以下の2つのみ!
最近はアメーバブログ以外にも、
旅をしていて出会った人と、某コミュニティーサイト「○クシー」で
お互いにマイミク登録をしたりすることも増えてきた。
なので、いつもはセクシーを見に行く僕も、
最近は、○クシーも覗くようになっているのである
。
ミクシーでは、旅のコミュニティーに登録したりしているのだが、
そこでは、多くのトピックスが立てられ、1つの質問に対して、
旅人から多くの回答がよせられている。非常に便利なサイトだ![]()
ただ、どうしても気になるのが、ネットマナーというマナーがあれば、
「これはマナー違反だろう?!」と思うような質問がちょくちょくあることだ![]()
例えば、まずはこのような質問から・・・
質問①
「旅にお薦めのバックバックありますか?」
おいっ!君は一体、どのくらいの期間、どこへ行くのだね?
と、絶対に僕は突っ込みたくなるのだ。
「はい!はい!、次!次!」
質問②
「来年、メキシコへ行きます。どなたか、
お薦めの場所と、お薦めの宿を教えてくれませんか?」
おいっ!
まずは地球の歩き方くらい、見てみたのかね?メキシコは広い!
そもそも、何を見たくて、体験したくて、習いたくてメキシコへ?
宿の予算は?安くていいなら、ペンション吉田にでも世話になってくれ!
とはいえ、この質問なら、まだ強引に回答は可能かもしれないですね。
メキシコシティーから陸路でカンクンまで、というのが定番でしょう。
で、最後。
質問③
「来年の夏から世界一周の旅をしようと思います。
どなたか、お薦めのルートありましたら、教えてください!」
お~いっ!こらっ!
自分の行きたいところはないのかい?これは答えられん!
回答するためには、
過去の旅先は?期間は?予算は?くらいは知っておきたいっす。
それでも、旅人は親切丁寧に自分の経験から
世界一周ルートを提案するんだから、僕は心を打たれるのだ
。
それに対して、質問者は、再度、こう書きこむ。
「実は南米は3カ月程度回って、ヨーロッパは1ヶ月程度の予定なんです」
ふぁ~っく!
と僕はちゃぶ台をひっくり返す。
「プランあるんだったら先に言わんかいっ
」
これも一部の若者の中では、携帯メール文化が発達し、
その延長線上でのコミュニケーションなのだろうか・・・。
で、実際のリアル世界での一コマ。
日本人宿でちょっとおもしろかったのが、
挨拶もなしに、まるでネットで質問するかのように、
「キューバって、どう行けばいいですか?情報ほしいんですけど・・・」
と言う若い人がいたことだ。
ウンコが漏れそうで、焦っているのであれば、
この質問の仕方でも許すところだが、
僕以外の周りの人も少々、ぽか~んとしておった。
挨拶から始まり、簡単な自己紹介、その場の雰囲気作り、
そんなのが成り立って初めて、有意義な情報交換となるはず。
自分のほしい情報を得るためにはネットでも対面でも、質問力は重要と実感。
対面であれば質問以前の場作り、ネットであれば事前情報提供なのかな。
営業マン時代、顧客への提案は事前のヒアリングで勝負あったように・・・。
過去、好きな女の子に彼氏がいることを知らずに告白したように・・・![]()
心地よい回答、質の高い回答を得る上で、
質問力は何においても重要なのです。