プーノ(ペルー)からラパス(ボリビア)への国境越え移動は
4年前にも経験済みで、トータル7時間と予想したが、
実際は9時間もかかりおった![]()
旅の移動は性悪説、もしくは最大リスクで考えておいた方が、
後々、ガッカリせずに済むのだけど、どうしても、
人間って、希望を持つ?楽を考える?んですよね・・・。
特に今回はラパスまであと1時間ってところから、ひどい腹痛でズキズキ・・・![]()
加えて、原因不明の無臭の屁の連発と、ゲップの連呼。
体の中の空気が全て抜けていくような状態に、深い呼吸をしたほどだ。
サッカー元日本代表FWの高木選手はそのヘディングの強さから、
かつて「アジアの大砲」と言われておったが、欧米人溢れるバスの中で、
僕はまさに「アジアの空砲」となっておったのだ![]()
ただ、体調も良ければこのプーノ~ラパス間ルートも相当楽しめる![]()
ペルーとボリビアの国境を越えて、ボリビア領コパカバーナは
ティティカカ湖に突き出た島で、一泊しても程よく心地よい町だと思う。
実はティティカカ湖はペールとボリビアの2国にまたがっていて、
ペルー領土60%、ボリビア領土40%という面積割合。
それでもボリビア領に入ると、途端にティティカカ湖の大きさが際立つ。
そして、このルート最大の目玉はズバリ!最後のラパス市街でしょう!
すり鉢状の形をしたラパスは下へ行けば行くほど、高級住宅街。
バスはすり鉢のふちからラパスに入るのだけど、
ふちから見下ろしたラパス市内の光景は圧巻![]()
バスからの写真をチラ見せしますが、本番はまた撮ってきます。
プーノ~ラパス国境越え移動情報(2008年12月現在)
・料金:代理店、ホテル通しで、US10$以下でラパスまでのチケット手配可能。
・時間:プーノ7:30発のバスで国境を越えて、コパカバーナまで3時間。
コパカバーナ13:30発のバスに乗り換えてラパスまで4時間。
(ペルーとボリビアにはプラス1時間の時差あり)
・注意事項としては、プーノ・バスターミナル使用料1ソル、
ボリビア入国後、バス内で1ボリビアーノ徴収、
また途中のフェリー乗車時に1.5ボリビアーノ徴収。
ボリビア入国時にパスポートコピーが必要。
・ボリビアのバスは進行方向右側を取るべし!







