前々回の記事のように少々悩んだ人生2度目のマチュピチュ訪問。
一度は諦めたのに、翌朝の体調がかなり良いもんだから、悩んだ。
人生1度は行きたい世界遺産として、ピラミッドと双璧を成すマチュピチュ遺跡。
そりゃ~、クスコまで来ているんだから、行かないとな。
ただ、一方で、「クスコまで来てマチュピチュに行かない」というもの、
旅後の大きなネタとして、面白い。ただ、中途半端なネタだな・・・。
気持ち的には、やり残したことがあったので、前日にやはり行くことを決めた。
ただし、体調第一なので、チケットを買い直し、当日朝の体調が良ければ行く。
悪ければ、再度、買ったチケットも破棄、という最後まで選択できる状態とした。
で、当日朝。
パン!パン!という小気味良い乾いた屁が豪快に出たこと![]()
そして何より、息子も元気だったこと
。これが決め手となり、行けると踏んだ![]()
朝6:50分、クスコ駅発の電車に乗車。
クスコからペルー鉄道で約4時間先にある「アグアスカリエンテス」という町へ向かう。
クスコを出発した列車はスイッチバックを4回繰り返し、山を登る。
このクスコ-アグアスカリエンテス間のペルー鉄道は景色も素晴らしい。
この鉄道だけでも、十分乗る価値があるというものだ。
そして、4時間後、やっとのことでアグアスカリエンテス到着。
このアグアスカリエンテスこそ、マチュピチュ遺跡のふもとの町で、
ここからバスに乗り、マチュピチュ遺跡の入口へ向かうことになる。
多くの観光客ははやる気持ちを抑えることができず、
我先にとバスへ向かう。バスに乗ってしまえば、
あのマチュピチュの景色がすぐそこだ
、でーん!
ん?!景色がおかしいぞ・・・
実は僕はマチュピチュに背を向け、温泉へ向かった。
そう、僕はネタ以上の伝説を作ってしまった。それは・・・
「アグアスカリエンテスまで行って、
マチュピチュに行かない男」伝説
僕は山の向こうにあるマチュピチュ遺跡に想いを馳せ、
観光客が「うぉー!」とか、「すげー!」とか、「ありえねー!」とか
言っているシーンを妄想妄想。
バンコクの楽しみ方もそうだけど、楽しみ方が変わってきたのかも?
1時間程度、温泉に浸り、当初は1泊予定だったアグアスカリエンテスの町を楽しんだ。
そして、日帰りでクスコへ戻る夜、やり残したもう1つを実行する。
っと、ここで、明日も7:30発、17:00プーノ着というハードスケジュールなので、
ブログもやり残しにさせてください。
続く・・・。
アグアスカリエンテス温泉情報
温泉は綺麗とはいいがたく、しかもぬるいです。
1つ言えることは、マチュピチュを蹴ってまで温泉に浸かる必要はない、ということです。
良い子の皆さんは真似せぬよう、お願いします。




