クスコ2日目。昼11時まで目が覚めず、それでもまだ頭痛が・・・。
宿にヒーターがないので、布団から出るのもおっくう・・・。
体調が万全ないと、旅も動く気がしないものです![]()
今日は南米編のルートについて。
以前に、南米編の日程、ルートの記事を書いたのですが、
実は少し前に、大幅にそれらを書き換えました![]()
当初の予定では、
チリのサンティアゴまでたどり着いた後、
空路にて、パタゴニア地方へ。
(パタゴニアとはチリ、アルゼンチンにまたがる南米の南のエリア一帯)
という超効率的、超お手軽なパタゴニア入りを考えておりましたが、
その考えを改め、硬派なパッカーを目指すべく陸路入りします。
理由は1つ。
パタゴニアという地域はその広大な土地そのものを移動
すること自体が旅の一部かな~と思ったこと。
陸路で移動することで、その自然の雄大さを感じたいのです。
そして、もう一つ、変更点が!
当初の予定では、
空路でパタゴニア入りした後は、カラファテをメインに
「ロスグラシアス国立公園」を回って、空路にてブエノスアイレスへ北上復帰!
という、点でパタゴニアのカラファテ参拝という計画でしたが、
その考えを改め、南米最南端の町「ウシュアイア」まで
さらにさらに足を伸ばすことにしました!背伸びします。それも陸路で!
これも理由は1つ。
せっかく陸路でカラファテまで行くのだから、
最南端の地まで行き、自分の満足感、達成感を得たい、というもの。
もう完全な自己満の世界です。
結果として、南米入りの地クスコから最南端ウシュアイアまで、
すべて陸路で走破する決意でございます。できるだろうか?
いつ終わるか分からない旅。
前半戦のゴールとしてウシュアイアを設定するのも悪くはない。
ウシュアイア到達時には、思いっきり男泣きをしたい!
ただ、日程を決めて動いている僕の旅。どうしても日程が足りない。
そこで、今回の変更で犠牲者となったのは、イースター島だ![]()
イースター島に滞在予定だった4泊。
その前後のサンティアゴでの余分な滞在3泊。
あとは元々設定していた予備日をパタゴニアへ全て振り分け、
行ける!と踏んだ日程を確保した。イースター島はまたの機会です。
ウシュアイア到達日時は1月18日を予定。何の記念日でもない![]()
パタゴニアだけで、12時間以上のバス移動が合計3本。
過去最大の24時間のバス移動なんてのもある・・・。
と、その前にまずは、人生2度目のマチュピチュへ
。
アグアスカリエンテスにも一泊してきまっせ
。
その後、極寒に耐えつつも、南米最大のハイライト、ウユニ塩湖へ。
南米の大地、一歩一歩進んで行こう。