昨晩、ホステルに帰宅すると、誰もいなかったベッドに人が寝ている。
電気を付けてみると、な~んと、米ソフトボール代表「ブストフ」がいるではないか!
実際はブストフではないが、日本では見ることができないくらいの巨漢。
それも僕のベットの上のベットで、ベットがギシギシ言っている・・・
。
勘弁してほしいのがその寝姿。
繊維が思いっきり伸びきった黒のパンティー一丁!お~い!
太ももの皮?ぜい肉?が波打っているんだから、よっぽどだよ・・・。
そんなのも電気を消してしまえば、忘れることができるのだが、
「なんだが臭うぞ?汗臭い?俺か?」
僕の枕の横に、上からタオルがつり下がっている。
冷静にあたりの状況を分析すると、ブストフのバスタオルはもう一つ
ぶら下がっていることに気づき、ハタと気づいた。
「これは汗拭き用のタオルではないか!」
やらなきゃいいものを、つい深読みしてしまった僕は、さらに寝れず・・・![]()
同室のジェニファーちゃんと2人っきりを楽しみにしていたのに、
天国から一気に地獄へ落ちた気分のパナマ最終日の夜だった
。
前回のパナマ・シティーの記事が少々、悪口っぽくなってしまったので、
名誉挽回?誤認回避?のため、新市街中の新市街の風景を書いておきたい。
新市街にはカジノ併設のホテルもちらほら。
家具屋、洋服屋など、ショッピングも楽しめる。
ホステルのアイドルになっておる同室のジェニファーちゃんも、
買い物し過ぎで、買ったものを入れるでかいキャリーバッグを
後日購入していたぐらい・・・
。買い物好きの女性にはいい町なのだ。
マックカフェで高級?と日本にいる人なら首をかしげるかもしれないが、
日本のスタバよりも断然広い店内、ソファー席でぐた~とできるのは、
ある意味リッチだし、カフェラテUS1.3$なんだから、素晴らしい!
そんな僕も、最終日はこんなところに入り浸ってしまった!
30台程度のモニターはすべてスポーツ放映。
その多くが競馬中継なのだけど、僕はビール飲みながら、ESPNでサッカー観戦と、
GGBに匹敵する心地よい空間であることは間違いなかった
。かれこれ2時間・・・![]()
ここは賭けも行われるんで、金持ちパナマ人、外国人のスポーツ・バーであろう。
「あぁ~」と、そんな気分よい吐息を漏らすと、突然、脳みそが動きだし、
書くつもりなどなかった以下のことを、書きなぐり出したのだ。
一度は書いたのだけど、ブストフで記事が長くなったので、またの機会に。
色々な感動があった中米・カリブ海の旅。
僕はこれから一度、ロスアンゼルスへ戻ります。
3泊した後、南米への旅が始まります。
そのルート、日程については、またブログにしたいと思います。
中米・カリブ編、ご愛読ありがとうございました![]()




