トイレで用を足した後、トイレットペーパー10巻でケツを拭き、流せる快感。
プライスレス
「ジャッバー
」
ただ、流す水の勢いが強くて、ケツに水しぶきがかかったのは予想外
。
朝一から、日本にいると普段は気付かない
日本の住環境の微妙な調整力を思い知ったのだ。
「ニッポン
、ニッポン
、ニッポ~ン
」
外は雨・・・。
コスタリカの雨期は11月までなのにな・・・。
雨期をグリーンシーズンといかにも観光シーズンのように呼んでいるのは戦略?
雨は自然環境への天からの恵みと捉えていることの表れ?
傘をささずに歩いている人が多いのは、雨が好きだから?
そんな疑問を持ちつつ、宿の人に聞いてみると、
「雨は嫌い!」の一言・・・。
だよな・・・。
サンホセは暇だ。昨晩、メインストリートをぶらぶらしているので、なおさら暇。
昼飯→カフェ、その後、暇すぎて、午後2時前にやっと重い腰を上げ、
近郊の町、「アラフエラ」へローカルバスで行くことにした。
目的は、コスタリカの英雄「フアン・サンタマリア」の博物館。
が、現在、改装中で今日は入場できず!なんてこった![]()
国の英雄に、「思いつきで俺のとこへ来るな!と怒られたような気分」
むかついたので、ホステルに帰って、ネットを駆使して、
彼についてめちゃくちゃ詳しくなってやろう!と検索開始。
が、「ユースケ・サンタマリア」のファンサイトが上位4位に表示され、
「オーマイ・ガー
」
ウェブでは情報を見つけることができなかった。
このフアン・サンタマリアという人、過去の侵略者との戦いにおいて、
鼓笛隊でありながらも、敵の位置を味方に知らせるために、
裸一巻、たいまつを持って、敵陣に乗り込んだという。
将軍などの偉い人が英雄になり、後世まで語り継がれることはよくあるが、
国のために、命を投げ出した1人の兵隊が英雄となっていることに、
僕も少しばかりの勇気をもらった気がする。
僕も彼のように、先の見えない世の中を率先して明るく照らし、
自ら切り開いて行きたいものだ。
これを「フアン・サンタマリアの精神」と呼ぶことに決めた![]()
そのフアン・サンタマリアさん。
現代においては、首都サンホセの国際空港、
「フアン・サンタマリア国際空港」として、
世界からの人々を迎え入れいているのだ。


