昨日はパカヤ火山の溶岩で過去最大級の衝撃的な体験をしたが、
グアテマラ国にはそれに匹敵する刺激的な体験ができる町がある![]()
今日はそれを是非、お伝えしよう!
それはどこかというと、首都「グアテマラ・シティー」。
地元の人からは「グアテ」と呼ばれているので、以下、そう書く。
しかし、グアテは見るべきものが何もないと言われており、
過去、会った日本人もグアテに滞在した人はいなかった・・・![]()
と言うのも、
そんなグアテで体験できる刺激的なことは、
「日本の殺人犯罪発生率の約40倍の町を歩くこと」
なのである
。
過去にない刺激的な町であることは間違いない
。
ちなみに、強盗発生率は約25倍・・・。
(外務省HPより)
(この数字はグアテマラ国と日本国の比較であり、犯罪の約40%が首都グアテ
で起こっていることを考えると、グアテの発生率はさらに高くなるはず)
そんなことで、グアテに滞在する外国人は非常に少ない。
国際空港はグアテにあるが、グアテをスルーして、直接アンティグアなどへ
移動する人がほとんどなのだ。
実は今日はブログで書きたい小さなことがいっぱいあった日だったのだけど、
治安の悪さだけにフォーカスして書かないと、
紙面が足りんってことで、残念ながらこんな記事・・・・![]()
アンティグアであえも、家や商店には鉄格子が窓に置かれている。
顔も入らないような小さな小窓やインターフォンだって・・・。
とにかく、全てにだ。
グアテの旧市街(危険と言われているゾーン)では
パン屋や雑貨屋でも、鉄格子を隔てて、モノとお金のやりとりがある。
(写真はアンティグアの携帯屋さん。もちろん営業中です)
グアテ新市街から旧市街へローカルバス2本を懸命に乗り継ぎ、
コンコルド公園でやっと満員バスを降り、大きく「はぁ~」と息を吸い込むと、
早朝の山手線の臭いが、「ぷぅ~ん」と鼻を付く
。
「この町、くせぇ!」
早朝の山手線の臭いが分からない人は、
1ヶ月間、風呂に入らず、公園に寝ている人の臭いを
思い浮かべてください![]()
17;00に全ての店が閉まる前になんとかまたまたローカルバスで
これまた懸命に町はずれのローカルバスターミナルへ向かう。
(普通の観光客はこんなバスにはまず乗らない)
まだ16:30なのに、ゴーストタウン。
時折、人を見かけたが、浮浪者が多かったと思う。
雑用で行ったグアテ。結果としては、
ビルが建ちならぶ新市街、雰囲気悪い旧市街、繁華街を全てちょっとだけ見てきた。
そのうちのほんの一部の治安について僕個人が独断でフォーカスした記事、
ということはご了承ください。ただ、ご自身で確かめてくださいとは言いません![]()
過去のフローレス、ここアンティグアなどの観光都市は概して安全です。
【追伸】
今日はグアテマラ人に何度も親切にされたり、
仕事への姿勢に感銘を受けたりと、素晴らしい日でした。





