現在、僕はフローレスから初の夜行バスで10時間、

なんと!「日本の富士山」に着いたパー


んなことはもちろんありえなく、ここは「アンティグア」という観光古都だ。

この山は現地の人からは、「グアテマラ富士」と言われて親しまれているようで、

物干し竿で溢れる「ペンション田代」の屋上からの光景に、

僕も遠くの母国を思い出したのだ。


ここアンティグアはグアテマラでは最も有名な観光都市。

富士山があるから有名というわけでは決してないと思うけど、

石畳の町並みやスペイン語を格安で習える場所として有名だと思う。


このアンティグア、グアテマラに3つある世界遺産のうちの1つで、

過去、僕が気に入ったホイアン、ルアンパバーンと同じように、

町全体が世界遺産登録されているニコニコ


間違いなく、恋人にしたいタイプであるのだが、

この子はちょっと化粧が濃いタイプなのだ。




というのも、カラフルな低層の建物が一体何屋なのか?

中に入らないと、全く分からないのだ。


キング・オブ・ファーストフードのマクドナルドも。




















あの世界のシティーバンク様でさえも・・・。




















決して、金融危機によるコスト削減店舗ではないパー


ここまで徹底的に化粧をしている町を見たことがない。


ふと思い出したのは、京都の祇園界隈だ。

石畳、赤ちょうちん、統一的な木造の民家・・・、

そして中に入らないと分からない料金体系・・・にひひ


それでも、世界のカフェを堪能する旅とも言える僕が向かったのは、

欧米人に人気のとあるカフェ。






インドでハマったミルクシェイクを久々に注文。

(世界のクラタ君、君が飲んでいたミルクシェークからハマったんよチョキ

量が多く、直感的に「全部飲んだら腹壊すな・・・」と思ったが、

甘すぎず、水っぽくなく、フルーティーで、これが最高。


十字架が立つ山の上へ登り、アンティグアの市内を一望。

「アンティグアさん、少々、お世話になりやすグッド!